2012年4月12日木曜日

夜の交流会に向けて挑戦してきたこと


こんばんわ。ARTJUNCTIONな皆様。

いかがお過ごしでしょうか?

最近は「挑戦」という言葉が好きで、自分のスケジュール帳に「今月の挑戦すること、
その結果、その感想」の欄を設けております。これ、結構いいですよ。なぜなら、
数か月後にその結果を目で見て、自分成長してるなっと実感できますから。

人間心理的な話をすれば、いつも精神は願望に溢れ、あれがこうなってほしい、
こうでなければいやだ、こうゆう展開を自分は夢見ている、と願い続け、
想像上の状態にならないと「自分はダメなやつだ。。。」と無意識的にでも
思い込む性質があります。ですが、小さなことですが、手帳に簡素にでもこれを
やっていると、なんだ、自分は自分なりに頑張ってるじゃん、と心が満たされます。
私はこれを出来るだけ、みなさまにおすすめしたいと思っています。

さて、私の新たな挑戦をひとつ。
4月27日の金曜日の夜から、毎月、毎月、夜の交流会を開催します。
「自分らしく、自分の活動を通して仕事を作るための交流会です」
詳しくは: http://art-junction.net/event.php をどうぞ。

約1年くらい前からずっと夜の交流会がしたくてたまりませんでした。
毎月毎月、定期的に皆が集まって、明るく情熱を持って集まれる場所がほしいと。

理由は:アーティストさんであるがゆえに、制作に入ると孤独感を感じる、
この世間状況から見て、将来アーティスト活動を継続するに、何か夢が見られる
ものが必要だ、単純にみんなが楽しく集まり、勇気と希望が持てる場所がほしい、
具体的になにをすれば成長するのか、それの道筋を私なりに提案したい、などなど
色々な願いを、込めて、詰めて、練って、バランスとって、企画しました。

でも、今回は「誉められる展示会&交流会」を生み出すときよりは、本当に苦悩して
毎日毎日、5か月間くらいは、ずっと苦悩したり、考えあぐねてました。何度も何度も
1から考え始めては、あーでもない、こーでもないと、書いては捨ての日々でした。
苦しいけれど絶対にいい経験してるよな、と実感しつつ、何とか第一のゴールまで
来れました。第2、第3のゴールまで設定してますが、それは実践しつつかな笑?

結局、出した結論は、 3人1組となってディスカッションをもとに、自問自答によって
自分自身の答えをを引き出すこと。月3万円ビジネス(アーティスト版)をその会場を
実践編として中心に行うこと、でした。
企画を立てるのに挑戦したことは、
◇参加者さんそれぞれには、それぞれの活動があって、どうやって自分の仕事を
    スタートさせるまで導くことができるのか?その条件、道筋、道理とは?
◇また、どうやってそれぞれの「自分らしく」を引きだし、それを組み込むことが
  出来るよう、その促し方はどのようなものだろうか?
◇そもそも事業プランを立てるのに、皆立場が違うが、その共通項目はどこだろうか?
◇これは普遍的なもので、世の中に対して絶対的に前向きなのにするには?
◇いつの段階で、どのように自問自答すれば、よりよく成長して頂けるだろうか?
◇この企画は、10年先でも喜ばれる企画であり、世の中に必要な形だろうか?
まだまだ自分なりの挑戦項目はありますが、ずっとずっと裏でこれを考えてました。
考えすぎて、何か月かは、頭が上手に働かない時期も確かにありましたが、
でも、今月末からスタートするので、楽しみに思っております。

本質は哲学者なので、哲学してきたことをもとに、本質的にもそぐうように
自分なりに企画しています。まだまだスキルの足りてないところはありますが、
それでも何とか、みなさまと同じように頑張っております。

私を含め、みなさまには絶対的にそれぞれの才能と自分らしい魅力があるので
それを上手に引きだすお手伝いが出来たら、これはもう本当に幸いなことですね。

新しい企画のNight Junction どうぞ可愛がってやってください。
敬具。

ArtJunction実行委員会
代表 小川志乃



2012年4月10日火曜日

ツイッターへ投稿中のコラム.7

ツイッターへ投稿中のコラム.7

正直、基本的なコンセプトが曖昧だったりコンセプトそのものが存在しない作品ほど、
なにをどう観賞したり、手にしたり理解すればいいのか受け手は困惑する。いいと思って...
だけでは、話にならない。なぜならまず作者が作品を説明できないからだ。
見ればわかると、見てもわからない差は歴然としてる。

皆、心のどこかに 「自分には特別ななにかが備わっている」 「特別な存在でありたい」と
望んでいるものだ。しかし周りの人にはそれ何なのかは見えず、そのような特別待遇には
ならないもの。そうなりたいなら、まず先に自分を見抜く能力を育てることが必要であると
言えるでしょう。

本当のアート作品とはなんだろうか?私からすれば「見た目がすべてを語っている」という
レベルからの作品がそれに当たると思う。その上で美しいのが美術作品かと。逆に今は敷居が
低すぎて何がアート作品なのか、その目的、意味や本質さえ見失ってる気がしてならない。

表現者として遺伝子にプログラムされてる普遍的な行為は「あらゆる経験を重ねながら、
あらゆる表現方法でアプローチしながら、真の自己表現にたどり着くこと」だと見てとれる。
なにをもってして追求するのかはわからないが、表現者としての本質は、そこにあると言えそうだ。

こだわることは、過剰でなければ、時を経てとても素晴らしいギフトを与えてくれるものだと
言えます。基軸となるこだわり方、ひねりの効いたこだわり方、いつでも工夫と共に組み込む
ことが出来ます。よければさらに一つ、加えてみてください。


なんであれ、対相手とまっすぐに見つめあえた先に、仕事(活動)も恋愛も、自分との関係も
うまくいく道があります。言い訳をして避けることのないよう常々、見つめ続けられるように
頑張って下さい。


人はスマートさ、マイルドさ、ニュートラルさの3要素がないと、理路整然してない感覚を
覚えてしまうものである。逆に、説得力のあるものとは、必ずこの3要素が組み込まれた
ものである。

めんどくさいと感じるものほど、心理的なバランスを取って向き合えるようになれたら、
それは「負担」ではなくなります。率先して、とは言いませんが、早めに対処しておくほうが
後々、楽だ、と言えるでしょう。

絶対的に言えることは、それぞれがそれぞれの仕方を通してのみ、達成に辿りつくことが
できるのであって、称賛や知名度のなかにそれはない、ということだろう。もうひとつ言うならば、
それは必ず調和のなかに存在しているものである、ということです。

あらゆる日々、あらゆる出来事から、常々学び取ることを忘れず、また蓄積してきた
あらゆるものを、ただ越えていきなさい。そう暮らすだけで、あなたは魂から成りたかった
存在になることでしょう。

自分の複雑さに直面できる勇気が持てたら、あなたはあなたの真の価値に気付くことが
出来ます。あらゆる経験を、活動をそのために使うことが出来たら、誰もあなたを批判
したり、得たものを取り去ろうとはしないでしょう。

頭がわからなくなったら、心に聞きなさい。心がわからなくなったら、身体に聞きなさい。
身体がわからなくなったら、自然に聞きなさい。自然がわからなくなったら、魂に聞きなさい。
魂がわからなくなったら、宇宙に聞きなさい。ただ、聞きなさい。それだけですから。


※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。








ツイッターへ投稿中のコラム.6


ツイッターへ投稿中のコラム.6

あなたの作品を本当に心からじっくり見てもらいたい人とは、どのような人ですか?
一般のひと、一般のひとと言いますが、そんな霧がかかったような人をターゲットにして、
あなたは「自分が本当に伝えたいこと」を上手く伝えれますか?私には不可能です。

私ならまず、自分の作品がどのようなロケーションに飾られたいか、そこからまず決めます。
お洒落な土地のカフェならカフェに来る、センスの良い人、知識深い人、色鮮やかなものが
好きな人、思い付く限り分けて見ます。そこから、今、作りたい作品、それを見てほしい人、
を具体的に連想して開始します。

そうやって、何の活動をするにせよ、まず頭のなかを具体的にして、実際に何度も挑戦し、
実績をひとつひとつ着実に積み重ね自分を成長させて行きます。行き当たりばったりの作品に
誰かが感動し立ち止まるようなことは、よほど人生経験が豊富な人にしか出来ない「荒業」
だと言えるでしょう。

夢は、具体的に見れば見るほど、叶う傾向にあります。なぜなら、人は先に考えて答えを
出したものについて、それに沿うように動きたくなる衝動欲求を持っているからです。

アーティストという職業ほど、客観視がないと、成り立たないものはないと思います。
アーティストという人種ほど、人生の深さを知らないと、魅力が増さない職業はないと思います。

もし仮にあなたが今より成長したいと願うなら、あなたの頭の中に現在ある知識をすべて
試してみることだろう。貯めた知識は、使わなければただの記憶であり、使用すれば知恵になる。
ひけらかせばただの自慢の道具であり、しまい込めばくすぶり続けるだけの代物。
成りたい者に成ればいい。知識を使って。

もし仮に、あなたが軽いうつ病や無気力に悩まされているなら、食事を変えてみたらいい。
大概みんな添加物中毒だから。農薬の中毒症状の一覧は、そのまま病の症状に当て
はまります。真実ってそんなもの。あなたが悪いわけじゃない。単純に、食事が悪いだけ。

自分自身に嘘をついて生きることは、その瞬間から、世界中の人にも嘘をついて生きなくては
ならなくなります。そんな余計な苦労を背負い込むのは、直ちにやめなさい。あなたがまず
自分に正直でない限り、世界はあなたに正直ではないものばかり見せますよ。

勇気とは正直さから生まれるものだ。自分にしかわからない良さを隠す必要はどこにもなく、
また周りの賛同を待つ必要もない。良いものは良く、粗悪なものはなにで飾りたてようと、
やはり粗悪でしかない。それを判断し認めるのは、自分の正直な心のみである。

うわべだけの物事に、一喜一憂してはいけません。物事は常に変化し、人はそれぞれ自分の
都合のよいほうで解釈したがるもの。初見の通りの物事などなく、真相は必ず時と共に遅れて
顔を出します。あなたはよくよく中身を見抜いて動かなければ、何度となく期待をし、幻滅する
ことだろう。

世の中の理不尽さをなげいているだけの人は、大概、自分の理不尽さには気づいていない。
世の中はなるべくして成っている。なげいているだけの人も、なるべくして成っている。
何かをして、世の中の理不尽さを直すのに一役かいたいなら、まず自分の理不尽さに
気付くことだ。

アーティストという職業ほど、深いものを考えられる人であってほしい。さもなければ
どうしてこの世界の神秘を人に伝えられるだろう?神秘は心でしか読み取れない。
それを表現できるのはアーティストしかいない。

「ありのままに伝えることの大切さ」とは、自分にとってそれが真実だと感じることを可能な
限りそのまま伝えることであり、わたしはそれがより多くなるにつれて、いい世の中が、
作られていくように感じます。

それぞれの経験には、それぞれの世界観があり、それによってしか得られないものが
あります。わたしはそれこそ、作品におけるオリジナリティだと定義しています。

自分の行っている活動や信念、またその理想に関して、少しでも負担が重く感じたならば、
私はあなたであれ、自分であれ、自分の人生のために、即時に調節すべきだ、と考えています。
それはある意味で健康に気を付ける自己管理と同じだと思うし、そのこと自体を経験する
時である、と言えるでしょう。

誰しも、願い通りには生きられませんが、思い通りには生きられます。
だから「前向きに暮らしなさい」と、先人たちは言うのです。

職人技を見てると、これこそ日本の芸術、または美術だよな、と感嘆する。
海外にはない「潔さ」があると伺える。


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