2012年3月21日水曜日

いえ、私の本質は哲学者ですから



こんばんわ。
Art Junction に集まる皆様、代表の小川です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

今日は普通のブログです。
2009年から主催し、もうかれこれ何年経った?時計を見れば3年目に突入しております。
開催数は.....過去なので、もう忘れました。場所だけ覚えてます。そんな性格です。

自分の簡単な自己紹介を書くと、5歳の頃から「この世の中とは?」と自問自答を繰り返し、
小学生4年生で犯罪心理学や自閉症や、統合失調症に関する本を読んだり、中学生で
生物学、物理学、サバイバル知識に関する本を読んだり、高校生で心理学や人類有史、
仏教や宗教学、自己啓発本、魂に関する関連本、老子、荘子、孔子、芸術論などを読み
あさり、とにかく「この世界と宇宙を含めて一体なんなんだ?」と自問自答を繰り返してきました。
「本当の自己教育とは?」とも考え、10代にして自分の教育は自分で施してきました。

20歳前半で哲学という、すべての学問の起源にたどり着き、あぁ、自分がやってきたことは
これだったんだな、と自覚に至りました。至っただけで、悟ったわけではないので、
その次からは、さらに深い哲学書を中心にカント、ヘーゲル、ソクラテス、ホワイトヘッド、
ゲーテ、西川富雄、ニーチェ、スピノザ、バルタザール・グラシアン、ルドルフ・シュタイナー、
三浦誠一、クリシュナムルティなどなど、哲学と悟りと、その先の直観の世界を、行ったり
来たり、戻ったりで、巡るように、また好きなように悶読してきました。
(もんもんと読書すること。造語)そういえば、日大の哲学専攻科にも入ったな。

時を同じくして、地球環境問題にも関心があったので、個人で海外まで植林しに
行ってみたり、NPOの植林団体に有給役員として就職してみたり、自然関係に
関する世界から、ほんとうに様々な見地と知恵をもらい受けました。そのなかで
「なにが本当に良い世界の姿なのだろうか?」と数年かけて探求をしてました。

上記にあげた著者は好きな方、印象深い方なので、これ以外のひとたちももちろん読んで
きましたが、とにかく人生の本質や、自然の尊さ、隠れて見えない宇宙の法則や、悟りの
世界に、恋をするがのごとく現在もすごしております。が、勉強するだけではせっかく
学んだ知識たちがもったいないのでアートイベントに活かしてみることにしたわけです。

今まで知りえた知識、実際の生活で得た知恵、これから先に起こるだろうことの本質、
経営学の本を読んで、お金に関する知識やその本質を実際に、毎日せっせと試行錯誤
しながら、現実世界で学んでます。

日々、ツイッターでアーティスト版人生教訓やら哲学的なことを書いてたら、本日、
なんでこんな哲学的な文章書けるの?と言われたので、「こんな文章を書けるような人生を
歩んできたからさ」と、言うのもなんなんで、このように思いだし自己紹介文を書いております。
私の本質は哲学者ですから、哲学的なことしかできませんが、知識をアートイベントに
活用すると、こうなりますよ、というのがArt Junctionという存在です。最初から先入観や
固定概念がほとんどないので、地方にツアーしに行ったり、次は仕事作りのための夜の
交流会をしたがる団体だと思って頂ければ幸いです。

趣味は、野菜作り、部屋の家具(本棚・チェスト)制作、手作り化粧水、料理、節約道、
掃除(年に5回は大掃除)、食品健康マニアだったり、様々なことをしますが、一貫して
いるのは、とにかく「本当のこと」が大好きなので、全然お金を掛けないで楽しんでます。
暮らすこと、生活すること自体が趣味です、と言いかえれそうな部屋に住んでいます。

いつも発信する文章が哲学的だったり、難しかったりしすぎても、「昔どこかでそんなこと
言ってたアートイベントがあったな」くらいに思い出してもらったり、人生哲学が好きな人は、
より深く人生を探求することに役立ててもらえれば、と願っております。

そんな「自己成長と前向き」をテーマにすべてを企画しているアートイベントの
Art Junctionですが、4/27(金)には自分の仕事作りのための夜の交流会、
6/17(日)2012春 表参道 ARTJUNCTION~誉められる複合展示会&交流会を
開催しますので、ご興味のある方は、ぜひぜひ遊びに来てくださいませ。

あたたかい人格の持ち主の出展者さんたちが、心から歓迎して
お迎えしてくださります。(いつもそうゆう空間になるんですよね。。感謝)

以上 聞かれたので、思いだし自己紹介文でした。

Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃より



※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。

2012年3月19日月曜日

自分たちの魅力とは?


自分たちの魅力とは、なんだろうか?

そもそも魅力とはどのようなものだろうか?
人がある対象からはなれたくてもはなれられないひとつの要因は、
恋愛でもなく、お金でもなく、魅力そのものだと言われてる。

私はよく出展するアーティストさんに向けて、自分を知りなさいと伝え
またその伝えているなかに自分の魅力を引き出せ、とも語っている。

なぜなら、あなたがあなたの魅力とは何なのか知ったその瞬間から、
目の前の扉は開かれ、必ずこれから先の道筋も見つかるはずだからである。
世界にはたくさんの魅力があり、それは自分の信念や夢さえ忘れてしまうほど、
強力なものもたしかに存在するが、それでもその法則は学ぶべきだし、そこから
なにが世の中にとって必要なものか、不必要なものか選別するべきだと思う。

あなたがあなたにしか出来ないことは、あなたが予想しているよりも広大に
多く、またその可能性はいつでも開かれていると思う。あなたが、その扉を
あけるかどうかは日々の選択に寄るものだが、可能なら、私は先に前途した
ように、自分の魅力を可能な限り、その場に注入したり、抽出したりして
自分の周りの人からまず幸せにしてあげてほしいと願う。

魅力とは、人を夢中にさせてそこからはなさないことだが、それはあなたの
どの部分で、いかにしてそれが可能だろうか?何がほかの人と違い、特別な
特徴を備えているのだろう?そういったことを細部の細部まで緻密に追求して
いくことが、私は「とてつもなく大切なこと」だと伝えたい。

それと同時に、魅力を探るに大変重要なことがある。
それは「自分と他人を比較しない」ということ。自分と誰かを比較することは、
それ自体が本質的には必要なく、またその比較して自分を知るということに、
本当の意味で理解し、慣れてない者には、そこから学ぶものを知るまえに、その
比較したものにまず自分が負けてしまう。そうゆう状態にはなってほしくないし、
簡単な話、魅力を探る作業に他人は必要ない。まずは、ただひたすら自分を観察し、
分析し、より深く探求してみることをおすすめする。

Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃より



※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。

2012年3月16日金曜日

ツイッターへ投稿中のコラム.5

ツイッターへ投稿中のコラム.5

誰か他の人に認めてもらいたいのなら、嘘のまったくない、本当の自分を
まず認めなさい。それが素直にできるようになれて、周りの人は、まず人格から
認めてくれるものだからね。余計なものは捨てなさい。未来のために。

苦しむことは、そう悪くないものです。それは現在のあなたの''器''を大きくする
ためのもの。悩み、あえぎ、耐え忍んだりするのは、成長に欠かせない、大変
必要なものです。
ただ苦しいだけではありませんから、出口も答えも、必ずありますよ。

「演出する」という技が、お上手になれたら、きっとあなたは、出世が早くなるでしょう。
自分のためにだけに、それを使用するなら、まだまだお上手には、遠いですが。

「尽きるところ」の、ひとつの解答は、バランスだと言えるでしょう。

あなたの作品を本当に心からじっくり見てもらいたい人とは、どのような人ですか?
一般のひと、一般のひとと言いますが、そんな霧がかかったような人をターゲット
にして、あなたは 「自分が本当に伝えたいこと」を上手く伝えれますか?
私には不可能です。

私ならまず、自分の作品がどのようなロケーションに飾られたいか、そこから
まず決めます。お洒落な土地のカフェならカフェに来る、センスの良い人、
知識深い人、色鮮やかなものが好きな人、思い付く限り分けて見ます。
そこから、今、作りたい作品、それを見てほしい人、を具体的に連想して
制作を開始するでしょう。

そうやって、何の活動をするにせよ、まず頭のなかを具体的にして、実際に
何度も挑戦し、実績をひとつひとつ着実に積み重ね自分を成長させて行きます。
行き当たりばったりの作品に誰かが感動し立ち止まるようなことは、よほど
人生経験が豊富な人にしか出来ない「荒業」だと言えるでしょう。

夢は、具体的に見れば見るほど、叶う傾向にあります。なぜなら、人は先に
考えて答えを出したものについて、それに沿うように動きたくなる衝動欲求を
持っているからです。

アーティストという職業ほど客観視がないと、成り立たないものはないと思います。
アーティストという人種ほど人生の深さを知らないと、魅力が増さない職業は
ないと思います。

神は、無意識に宿ります。また神は、細部にも宿ります。

 
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。



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ツイッターへ投稿中のコラム.4


ツイッターへ投稿中のコラム.4

もし私が画家さんなら、ギャラリーやカフェに行って「君の作品なら無料でも
飾っていいよ。うちのプラスになるから」と言われるよう、まず目標を立て目指します。
無料でも人を納得させ動かすことは、その作品に価値がある証だと思いますし、
それが「世間に通用する」作品だと言えるでしょう。

もし仮にあなたが「失敗できないから」と焦ったり、空回りしてたりするときは、
どうぞその時こそマイペースに物事を進めるよう選択してあげてください。
空回るということは本来の自分自身と合わさっていないということ。自然物
である自分には、自分だけの成長速度があることを実は知ってるはずです。

もし私がある種の芸術家さんなら、表現も自然な行為の一部だと考え、
「自然との調和」をひたすら表現できるように文字どおり、全身全霊で努めるでしょう。
なぜなら私は自然との調和から生まれ、またそこに戻るだけの存在だからという
理由で。天と地の境目のタオの世界観を求めるでしょうね。

よく人様の前で伝えさせて頂くことは、音楽家であれ、哲学者であれ、芸術家であれ、
探検家であれ、つきるところ、至る場所はみな同じです。それは個人の内面でしか
たどり着けず、それがなんであるかなどと定義できないものですが、それは確かに
存在しています。その片鱗を肌で感じられるよう、ぜひ頑張って下さい。

周囲のことを気にしすぎて、うまく折り合いがつけれず、心が窮屈でしかたない日々を
暮らしているのは言葉以上に苦しいことです。私はそれを「他人の人生を生きているよ」
と表現します。理由は心が優しい人だから。では「自分の人生を生きてる」あなたは何を
してるでしょうか。みんなきっと笑顔かな?

私の 団体としてのArtJunction を動かす原動力は「思いやり・相手を思いやる気持ち」
ですが、皆様を動かす原動力、それは何ですか?

結局のところ、生きている限り、自分自身からは誰も逃れられません。
どんなことを試そうとも、なにを努めても。だから私はまず先に、
「自分を知りなさい」と伝えています。それが全てに共通する、
もっともな方法だからです。

もし仮に、現在の自分にできうる最高傑作を作りたいなら、カッコつけた
複雑さを捨て、極限まで削ぎ落とされたシンプルなものを目指すと良いでしょう。
なぜなら自然の世界はそうであり、また宇宙もまた、そうだからです。

「美」とは、備わるものです。

ご自身の才能の見つけ方をご存じですか?それは、狭い範囲の、ある一点の
飛び抜けた能力ではなく、頭で捉えられる以上の広義のなかにあり、必ず日々の
生活に宿っています。それがまだ無自覚・無意識のなかにあるようなら、
よくよくご自身を観察して発見できるよう努めてくださいね。

<回答>
大丈夫ですよ。本質的には、地球も、あなたの自宅も、宇宙空間内なんで。
''死ぬまでに絶対に宇宙に行きたい"、に対しての返答

人の言葉にいちいち翻弄されてはいけないよ。それはその人が悪いわけではなく、
自信のない自分の不安な心があちこちへと迷走するものだからね。揺るぎようの
ない自信は、それを明確に説明できる理由があれば必ず持てるもの。
そうゆう人は大概おおらかで優しく、また何事にも静かに対処するよ。

 ※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。



ツイッターへ投稿中のコラム.3

ツイッターへ投稿中のコラム.3

あなたがその胸のうちに抱える「小さくて、かけがえのない思い」とは何でしょうか?
もしその思いを感じたら、それは本当に大切なもので、神聖なものですから常に光に
あたるよう連想して頂きたいと願います。おぼろ気でもいいので、イメージして
みてください。やがてそれが何なのか気づき始めるでしょう。

あなたのそのかけがえのない思いが神聖なものだと感じたら、どうぞ他の
ひとの目線や意見など、想像上の過小評価などしないで、そっと大切に
しといてあげてください。それは子育てのように、のびのび自由に何の
期待もなくいると、すくすく育つことでしょう。ただそれと共に居ることを、
十分に楽しんでください。

愛をもって育てるとは、このようなことだと言えます。
自分であれ、友人であれ、こどもであれ、夢であれ、美しい世界であれ、なんら
変わりません。どうぞそれと共に、その時間をじっくり楽しんでください。

自分自身を不信感にさらしてしまうのは、一体なぜなのでしょうか?
いつからそんなことを始めてしまったのでしょう?覚えてますか?結局の
ところ、周りの方がいくら自分を信じてくれても、自分に不信感があると
それは重荷となってしまいます。自分の小さな思いを信じることから、
ゆっくりと練習してみることをお勧めします。

<返答>
こんばんわ。非凡さは「あなたらしい」作品がプロ級になった時に自然と
周囲からもらえる言葉ですよ。ある意味みんな、持ってますから見比べるより、
引き出してあげるといいですよ。応援してます。

私がなにかに向けて真剣に愛を傾けることができるかどうかは、
私がそのなにかを理解できるかどうかにかかっています。
私自身が、自分のなかに宿る光りを知らなければ、そのなにかにも
宿る光りを、気付くことも、知ることもないでしょう。

人はその本質上、「生きている実感」が得られないと、自分はこの仕事に向い
ているのか、自分はこんなことをしてていいのか、こんな人生が自分の人生
なのか?と、人生の意味を求めます。あなたは生きている実感を得たことは
ありますか?それは、どんなことをして、どんな気持ちだったか覚えてますか?

あなたにとって自立とはなんですか?
そう質問すると、多くは生活力を含めた「独立」 の意味で返ってきます。
独立ではなく、自立とはなんでしょう?

私の、自分を律する好きな言葉を紹介します。金稼いでから文句言え。
やることやってから、仕事してから、実際にやってから、相手に反論があれば
言えばいい、という意味です。私はこれを、常に自分がおこがましくならないよう
使っています。

私が、あるひとつの企画を考えるときは、少なくても4つの違う観点から考え、
共通するよい点だけ抽出してひとつの「答え」を引き出します。主に哲学面から、
心理学面から、エネルギー面から、ビジネス面から。それぞれの観点から検討
してみて、やっと「よく考えた」と言える状態だと定義づけています。

その「よく考えた」内容をもとに、さらに反論する意見を当てはめ、考え抜いた
結果を、「吟味した」内容であると定義づけています。欠点のない企画なんて
世の中に存在しませんが、それに少しでも近づけることは可能です。
これが生き残る会社のトップの考え方であり、「話になる」企画の作り方です。


※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。

ツイッターに投稿中のコラム.2

ツイッターに投稿中のコラム.2


<質問への回答>
最初の動機は、集中して忘れてしまったり、世間的な事柄に埋もれてしまいがち
ですが、それはあなただけへのギフトだと私は思ってます。状況により、初志貫徹は
困難かもしれませんが、その情熱は変わらず素晴らしいものなので、ぜひ大切に
してあげてくださいね。

なぜ人は迷走してしまうのでしょうか?
迷走とは定まった目的や、目的とする場所、または達成したい事柄から軌道を外し、
さ迷ってしまう、大変苦しいものですが、そもそもみなさんは最初の目的を忘れない
ように、迷走しないように、手帳なり、紙に書いて留めておいてますでしょうか?

最初から「迷走しないように」何らかの手立てをしておくと、実際の活動時にそれは
大変役立ちます。また、目的にあわせて良かれと思う手法も発案し書き留めておくと、
アイデアが枯渇したときに役立ちます。活動中は、様々な心理的束縛を受けるので、
自由な楽しげな発想は難しいもの。ぜひ、試されてくださいね。

<質問への回答>
突き詰めて考えると、誰ひとりとして生きている限りは宇宙の流れのなかで
暮らしています。もし宇宙の法則や流れに反したら即座に死ぬでしょう。
心穏やかに暮らすには、自分で自分の心を穏やかにするしかありませんよ。

さて、では心穏やかに暮らすにはどうすればいいでしょうか?なぜ、私達は
心穏やかではなく、焦り、怒り、嫉妬し、羨ましがり、不安になり、それと常々
葛藤しているのでしょう?なにをするにでも落ち着かず、余裕のなさから人に
優しくできないのは、相手も自分も辛いことです。その原因はなんでしょう?

ある一例をあげてみましょう。
あなたが仮にプライドを傷つけられた、という場面に出くわした時、一体なにが
傷つけられたのでしょう?身体ですか?違いますね。では心ですか?心なら、
心のどの部分ですか?見て取れますか?具体的に言い表すなら、それは頭の
なかに存在する自己像ではないでしょうか?私達の頭のなかにある「自己像」と
いうものは、大変にわがままで、すべてを叶えたいと要求し、なかなか相手の
立場を認めず、また自分の実績もあまり認めません。もっと欲しいが口癖で、
体が疲れきっても関係なく、馬車馬のように働かせます。
その手法は巧妙で、あらゆる理由づけをして活動させようと常々、私達の頭の
なかで夢を見させては、ささやきかけます。

彼女は危険だ、彼は許せない、親は何もわかってない、等々。おわかりですか?
欲望の根源は、自分たちが持つ「それぞれの自己像が要求するから」です。
ですから自己像が傷つけられた暁には、激怒し、権利を主張し相手を攻撃します。
なんらかの巧妙な手法で。

では心が穏やかになるにはどうすればいいでしょうか?
心穏やかになると決め実行することは?願望ですね。実際にそれになるには、
自分の自己像をただ注意して監察しておくことです。それは、監察されると
静かになる性質のものですから。少しづつでも良いので、余計なものを
削ぎ落としながら、貴殿の活動にお役立てください。
良い人生の旅をお歩みください。

本当の偉大さとは、優しさのことです。名声でもなければ、実績でもありません。
歴史に残る優しさを目指して、どうぞ周囲の人々と暮らしてください。


※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。



ツイッターに投稿中のコラム.1


ツイッターに投稿中のコラム.1

あなたにとって見とれるものとはなんですか?

なぜ、それにあなたは見とれるのでしょう?その理由は思いつきますか?
もし、あなたの作品が見とれるほどの洗練されたものになったとき、それには
どのような要素が組み込まれていると想像できますか?上手に質問し、それを
自分に問いかけてみましょう。

自分を守るために建てた壁や城は、やがてそれが自分で乗り越えなければ
ならない壁へと変化します。高ければ高いほど、強固であれば強固なほどに、
障害となって立ちはだかるでしょう。いちばん良いのは、最初から壁を低くして
おくか、作らないこと。それができる自分になっておくと良いでしょう。
素晴らしい「道具」は、素晴らしい使い手と共に有るものだ。

災いの種となるものは始めから撒かない。
そのためによく考えるという行為が、「吟味する」ということです。

ひとつひとつの言葉を、表面的な意識だけで使うのではなく、よくよく意味を
追求してみるといいですよ。作品の魅力とは?美しさとは?繊細さとは?一体、
なんなんでしょうか、と。その言葉の背後にはとてつもない意味が潜んでいます。
ぜひぜひ、よく見て、よく考え、日々探究してみてください。

伝統的な手法には知恵が備わっていると言われますが、さて、知恵とはなんでしょう。
知恵は、いつ蓄積され、使われ、駆使されてきたものでしょうか。また過去の選択、
受けた教育、生き方、伝統により姿は左右されますが、その本質の知恵とは
なんでしょうか。そこには何の要素が見て取れますでしょうか?

本物に触れること、本物とはなんなのか知ること、いかにして本物になりうるの
かと探究することが、大事です。

なぜ、みなさんは表現したがるのですか?
その動機はなんでしょうか?はじめて作品を作ろうと決めたとき、一体、なにを
想われてそれに取りかかったのですか?その気持ちを覚えていますか?新たな
自分の才能発掘のためですか?自分の成果を、人に誉められたいからですか?
それとも人に認められたいから?よく思い出してみてください。

 そもそも、表現とはなんでしょう?なぜ人は暮らすことだけでは事足りず、なに
かしらの道具を使い、表現したくなるのか?それは、何かイメージするものがあり、
それを頭の中だけに留めておくだけでは満足できない、気が済まない、それを周囲の
人に知ってほしい、伝えたい、という動機がないでしょうか?


表現したいことはさまざまで、自信のある技法から、それに応用できる、絵画なり
造形なりのジャンルを選択し、それにおけるスキルをそれぞれの生活のなかで
得とくしていきますが、最初の気持ちや願いは、大概、忘れるか、感動が薄れ、
それに向ける情熱も弱火となります。それが悪いわけではなく、人間性質上、
時間と共に薄れてしまうものです。

しかし、最初の動機とは、たいへん情熱的なものです。
内容はなんであれ、感動し、動き出すほどのものでしたでしょう。
それは、美しいものですか?それとも破壊的な衝動でしたか?なぜそのとき、
そんなにも、パワーを受けのでしょう?それを今一度、思い出してみてください。

作品の完成度における、美しさを表現したいのであれば、それはアート作品に
なりうるでしょう。芸術とは、美しさを追究し作品に込めることだと私は考え
ています。美しくない芸術作品は、何らかの衝撃的な威力がある作品だと
考えています。

みなさんは、作品を通して表現したいのですか?それとも芸術作品を作りたいの
ですか?それらは、まったく違うものですから、ご自身はどうお考えか、今一度、
最初の動機をよくよく分析されてくださいね。
新たな可能性と、新たな自己発見を願って。


※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。



2012年3月3日土曜日

ブロコラムとはブログ&コラムのこと

こんにちは、ArtJunction な皆様。

おひさしぶりでございます。

お元気してましたでしょうか('▽' )?

しばらくの間、地下作業に徹しており、新しい仲間と共に、
新しいイベント企画や、新しいWEBを製作しておりました。
少しは見やすく、またイベントの会場雰囲気も伝わるように
イメージしてみました。でも、まだまだ完成には至らないので、
充分に吟味しつつ構築していこうと思っています。

今回、ブロコラムという名前は造語に当たりますが、
ブログもそれぞれの活動のもととなる自分の考えもコラムとして
発信したく、ブロコラムと名付けました。皆様、ぜひ可愛がって
やってくださいませ。

これからも引き続き宜しくお願い致します(・▽・)

ArtJunction 実行委員会
小川志乃