こんばんわ。
ArtJunction な皆様。
初夏の匂いが漂うなか、いかがお過ごしでしょうか?
次でArtjunction も4年目です。
25歳のころ絶望の淵からこれは狂うなと思い、これまでの人生そのものを変えざるおえなかった時、所持金35000円とパソコン一台しかなくて、砂を噛む想いで暮らしてた頃がなつかしいです。。。
住むところも実は決まってなくて(笑
一時、状況が凄すぎて名前を呼ばれても反応できなかった頃に比べると、やはりmy哲学がなかったら「自分を信じること、夢を持つこと、それを決意すること」、その他色々と学べなかったと思います。
絶望の淵って本当にあるんですよ。不思議なもので、あと一歩進んだら自分壊れるなって、場所。
本当に暗黒みたいな場所だけど、そこから戻れた者はある種の強さを持つかもしれないけど、そのくらい強い想いで活動したり、ツインソウルな案件を叶えようと決意してるから、私は何事にも乗り越えてやる精神が養われてきてるんだと思います。
私みたいな体験は、話さないけどみんなお持ちだと思います。
そんな本気の決意をするひとたちに沢山囲まれて、お互い様に助けあってこれからも成長したいな。
次も楽しめるといいな。
Artjunction 代表
小川志乃
2012年7月18日水曜日
2012年7月17日火曜日
自分の自己成長のために遠慮はもうしない
もうこう見えていいお歳だから「自分の自己成長のために遠慮なんてこれ以上したくない」なっと、最近思うようになりました。
他のひとに悪いからと遠慮してきたところありますが、言うだけ言ってみたら叶うかも、とか動くようになりました。
願う形での叶わないことは、たくさんありましたが、それでも時間を掛ければいつの間にか違う形で実現してきてます。
状況がよく読めないときは動かない性格だけど、諦めるって感覚が今は忘れちゃったな。
さて次はなにをしようか?
なにをしてみんなと楽しもうか?
そんなことばかりの毎日です。
他のひとに悪いからと遠慮してきたところありますが、言うだけ言ってみたら叶うかも、とか動くようになりました。
願う形での叶わないことは、たくさんありましたが、それでも時間を掛ければいつの間にか違う形で実現してきてます。
状況がよく読めないときは動かない性格だけど、諦めるって感覚が今は忘れちゃったな。
さて次はなにをしようか?
なにをしてみんなと楽しもうか?
そんなことばかりの毎日です。
2012年7月2日月曜日
なぜロミオとジュリエットの話はあんなに有名になったのか、その理由を求めてください
こんにちわ。
ARTJUNCTIONな皆様。
いかがお過ごしでしょうか?
今はまだ言えませんが、私はこれから秋~来年に向けて企画が3、4つ平行してすすんで
おります。日々、経験不足からくる知識不足だなっという思いに駆られますが、あんまり気に
してません。だって経験するのは''今この瞬間''なものですから、現在はなくて当たり前なものを
わざわざ懇願して余計なエネルギーを放出したりはしないのでした(笑
さてさて、わたしが大好きで大切なARTJUNCTIONに関わってくださるアーティストさん
たちとお話しするときに話題の中で、彼らによく質問していることがあります。
「なぜロミオとジュリエットの話はあんなに有名になったのか、その理由を求めてください」と。
なぜでしょう?読まれている方はわかりますか?
悲恋の物語は地球上から観測できる星の数より多く、また物語としてお目見えしてない
それぞれのストーリーもありますが、なぜこの話がこれほど有名なのでしょうか?
◇出版されたときの時代背景の影響でしょうか?
◇なにが普遍的な素材として組み込まれ、民衆に親しまれているのでしょう?
◇出版された後の理論として定着した心理学的「ロミオとジュリエット効果」がもともと
私たちの遺伝のなかにあったからでしょうか?それとも後記習慣化でしょうか?
◇その時代にはない作者の試みはどこに含まれているかわかりますか?
それを5つ~8つ、見抜いてみてください。
私からは4つの質問ですが、ほかの質問は浮かびますか?
読まれている方がなんらかの製作者さんなら、ぜひ、考え抜いてほしいところ。
分析は題材を必要とするものですが、なるべくなら自己成長のためにこのような普遍的
な歴史上のものを基に自己分析し、粘り強くその答えを引出し、自己制作に役立てる
ことが、成長への階段を数段駆け上ることになります。
現在の教えるという教育スタイルは、知識を受け取るだけの一方通行スタイルが
支流ですが、ARTJUNCTIONは逆に「引き出す」スタイルを一貫して貫いてます。
よければ各々の成長のために「ロミオとジュリエット」、自己分析してみてくださいね。
ARTJUNCTION 実行委員会
代表 小川志乃
2012年6月27日水曜日
探求と実験が好きゆえに
こんばんわ。
ARTJUNCTIONを気に入ってくださってる皆様。今宵もいかがお過ごしでしょうか?
次の秋の開催で、早4年目となるARTJUNCTION、いつもいつも本当に愛してくださって
ありがとうございます。他にはまったくないことばかり企画してはやり続けておりますが、
次は何を挑戦しようかな~っと思いをはせつつ、現在、企画を立て、実は相手会社さんの
返答待ち。楽しみなので、早く早く本決まりで発表したく返答がほしいところ、このように
過ごしております。('_' )ウズウズ
京都行きたいから京都で開催したり、神戸行ったことがないから神戸で開催したり、
私が出展するアーティストさんだったらプロの写真カメラマンに作品撮ってもらいたいと
思うだろうから、会場内に簡易スタジオ作ってもらい実際に実現したり、いろいろとビックリ箱
のようなアートイベント団体になってきましたが、それもそれで楽しいものですね。
最近もっぱら考えてるのは、作品を制作したくなる作者さんって「どんな理由」で作品を
作るのか、それをもっともっと見極められたらと思ってます。私は、代表をしてますが、
ほとんど個人の挑戦したいことは実は組み込んでません。それよりも、世の中に必要だから
と思う「本当に必要なアートイベント」だけ開催するように意識しています。
大きな視野で物事を見れば地球人は探求と実験が好きな生物。
簡単に言うと探求と実験には考えの基となる理論が必要だから、理論が生まれたゆえ、
私も例外なくそのように行動してしまいますが、でもたまに成長するにあったって
植えつけられた先入観、養われた自己暗示が解けなくてなかなか望んだように力が
発揮できなくて苦労することもありますね。みなさんは、その変、どう解いてるのかな?
そろそろそれに気づき、意識しだした人たちもチラホラ少数ですが話をするようには
なってきましたが、まだまだ社会通念上という幻に苦しんでる方も多いですね。
結局のところ、音楽だろうと、アート界だろうと、政治だろうと、教育現場だろうと、他の国の
状況であろうと、ぐっと根幹まで掘り下げて中身を見てみると、生きているうえで人として
対面しなければないらない問題は共通していますね。とても簡単にいうと物事の過程に
おいてまずは葛藤しないこと、思想的な理想を現実に当て込むことを生き甲斐とするの
ではなく、思いやりのある関係性に留意し続けること、それを変化し続けるこの世界で
持続させること、だと最近は考えてます。あと自己暗示しないこと、かな?っと。
よくセリフで「人は愚かしい」と表現されるけれど、これも無意識に自己否定してる
暗示のようなもの。実はあまり賛成できかねる行為かなって思います。脳は定義を
定めると、その枠内で思想構築する性質があるから「愚かしくない」ときの人としての
イメージや品格意識が芽生えにくくなるものなんで、正直、このセリフ、もうやめたら?と
思います。イメージがないと、まずどう行動していいかも想像できないものなんですもの。
まだまだ払拭していかなければならない自己暗示や先入観だらけの世の中ですが、
まぁ、そんななかでも愛おしい最良の人たちのなかで、温かく光る居場所がこの世界に
作れたのでなるべく私も皆と一緒になって余計なものは削ぎ落としながら、活動継続
できたらなっと願いつつ、次の開期を楽しみにしています。
だらだら頭の中身を露出しただけのコラムですが、また楽しいことをテーマに
追求できたらいいなっと考えてますので、お気長くお付き合いください。
ARTJUNCTION
代表 小川志乃
2012年6月12日火曜日
2012春 表参道ARTJUNCTIN 「番外編」 NO.2
NO.1の続きです。
「作品でお遊び撮影編」です。
NO.1は http://artjunctionblocolumn.blogspot.jp/2012/06/artjunction-2012-artjunction.html
| ドラゴン ピザ |
| 具がぜんぶ中央ピザ |
| 「3時間 気づかれませんでした」 |
| 魔女の晩餐 |
| 男と女の人生の縮図 |
| 感涙と爆笑を同時にやるとこうなります |
| 集合写真の別角度 |
![]() |
| 正しいドラゴンの扱い方 |
| 「考える若手アーティスト」 |
| うちのスタッフ兼秘書の寺田さん |
![]() |
| もちあげられる もちづきさん |
ってなことで、いつも会場では率先して遊んでます。
次回は秋、というか冬になりそうな時期に開催します。
でも「毎年、春と秋に開催」って3年前から言ってるので、「2012秋 開催」なのでした。
次回はみんなとなにして遊ぼうかな(==)?大人だからこそ、冗談話を本気で
叶えたりできる身なんですから、やはりここは実行しないとですよね。
では「番外編」も、またあればお楽しみに~。
ARTJUNCTION 実行委員会
代表 小川志乃でした。
2012春 ARTJUNCTION 「番外編」 NO.1
こんにちわ。ARTJUNCTION 実行委員会 代表の小川志乃です。
今回はこのページに、「2012春 表参道 ARTJUNCTION」にてずっと会場で爆笑してた
内容を写真と共にお伝えさせて頂きます。うちのスタッフは皆、笑い事好きなので、だいたい会場ではまじめ半分、お笑い事半分でやらせて頂いてます。笑うことしとかないと、単純にいい思い出になりませんからね。
ってなことで。。。
今回は参加アーティストさんのなかに村泉さんという切り折り紙をその場で作ってくださる方がいたので、今回は彼の作品で、かなり遊んでました。写真にコメントはつけたり、つけなかったりですが、こんな感じにいつもお腹かかえて展示者さんたちと遊んでいます。
ぜひ、お暇つぶしにでも楽しんでください。(^^)
| 「ミッシングリンク」 |
| 「 smell 」 |
| 天使だそうです。かわいいね~。 |
| 高速シャカシャカ |
| 望月さんの撮影中、勝手に贈呈式の図 |
| お店の名物店長、中山氏 |
|
「えびのピースは一口目にバリバリします」 NO.2へ続く |
2012年5月30日水曜日
「ANIMAの世界展」 レセプション
今日は先日のデザフェスで知り合いになった高村博文さんの個展にお邪魔させて頂きました。
13時からのレセプションにはごく身内にしか伝えておらず、内々の方たちが受ける手厚い歓迎会に伺わせて頂くこととなりました。
高村博文さんの作品は、かなり神秘的で美しい女性が自然林と共にたたずむことをモチーフとした作品で、会場となるart complex cafe を美しく飾っておりました。
画像の期間中は開催しておるので、お時間ある方は是非、体験されに来てください。
高村さんは12月のArt Junction にも参加される予定です。お楽しみください。
Art Junction 小川志乃
13時からのレセプションにはごく身内にしか伝えておらず、内々の方たちが受ける手厚い歓迎会に伺わせて頂くこととなりました。
高村博文さんの作品は、かなり神秘的で美しい女性が自然林と共にたたずむことをモチーフとした作品で、会場となるart complex cafe を美しく飾っておりました。
画像の期間中は開催しておるので、お時間ある方は是非、体験されに来てください。
高村さんは12月のArt Junction にも参加される予定です。お楽しみください。
Art Junction 小川志乃
2012年5月28日月曜日
【Creatty Salon 】Vol.2 に参加してきました
2012/05/27(日)18:00-21:00
こんばんわ。ARTJUNCTIONな皆様。
いかがおすごしでしょうか?
このところイベント開催や、顔出し、挨拶まわり、春以降の企画制作、その打ち合わせなどなどでそこそこ忙しく過ごさせて頂いてる私ですが、疲れるどころか楽しくて元気ばりばり、活動しています。夢を持つって楽しいことですね^^
さてさて本日の私の活動は、
【Creatty Salon】もの作りが好きな人のためのカフェギャラリ
http://www.facebook.com/events/291178524302066/ というイベントに参加し、
提携やコラボする企画団体のなかの一人として挨拶をしてきました。
大したことは喋ってきておりませんが、なぜARTJUNCTIONが「誉められる複合展示会&交流会」をかれこれ3年ほど続けてきているのか、その想いや、誉められて自己成長することの重要さをお話ししました。これでまた、新しい出会いや、喜んでくださる方が増えると嬉しいと思います。
と、いうわけで、次のイベントは「 2012春 表参道ARTJUNCTION 」!!
今回は、今日お挨拶してきたCreattyさん http://creatty.com/と、昨日のNight Junction-夜の交流会-「月3万円ビジネス」で講師も担当してくださったプロのカメラマンの青木信之さんとのコラボ企画を開催いたします。
入場は無料なので、ぜひ遊びにきてくださいませ。
日時: 2012/06/10(日)11:00-19:00
場所: C's fort シーズフォート
東京都港区北青山3-9-2 AQUA 1FTEL 03-6427-4600 表参道駅より徒歩5分
イベント詳細:http://art-junction.net/event.php
会場にてお待ちしております。
ARTJUNCTION 実行委員会
代表 小川志乃
2012年5月22日火曜日
10時間、打ち合わせ
今日は先日のデザインフェスタでご挨拶したART MIND の小川さんと、なにか一緒にできないか?ということで話をしたら、いろいろと盛り上がり、結果、10時間も一緒に居ました( 〃▽〃)わぉ
いつもの表参道のカフェにはクリェッティーの大湯さんが偶然に訪れ、3団体でアレコレ、楽しそうでやれそうな企画はないか?との話をしてみたりもしました。
いろいろと、今後も楽しいことになりそうです。
しばらくして打ち出すと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します♪
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃
いつもの表参道のカフェにはクリェッティーの大湯さんが偶然に訪れ、3団体でアレコレ、楽しそうでやれそうな企画はないか?との話をしてみたりもしました。
いろいろと、今後も楽しいことになりそうです。
しばらくして打ち出すと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します♪
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃
2012年5月21日月曜日
なぜ、アートアートと皆連呼するの?
こんばんわ。
Art Junction な皆さま。
最近、知人にある本をお借りしました。
題名は「ビートたけし、村上隆 ツーアート」
という本で、結局、アートってなんだろうね?という二人の個人的な思想話です。本の価格くらいは知識が得られるもので悪くはないですよ。個人的にはビートたけしさんは好きなので、彼の話ばかり読んでました。
わたしの周りの活動者でもそうですが、なぜアートアートと連呼するのかなって、よく思います。
アートが何であるか、なんて古代から問われてるもので、それを現在同じように、その人がわざわざ時間をかけて求めるのは果たして有意義なものだろうか?と私は思ってしまいますゆえ。
本質的な話で、アートがなんであるかと誰にも定義できないのは、それ自体が限界のないほど多様性に飛んだ豊かな性質であり、その発生源は人の内面を越えたとこれからくるものだからだろうね、と見ています。
魂、精神、心、理性、脳思想、あらゆる人の内面性がまざりあったものを、定義するなんて現在の我々ではムリですし(それは悟りの世界からできるもの)、それらは一秒たりとも止まらず、常に常に変化し続けますからね。
それを全世界のアーティストの人口分、抱え込んで、何千年も飯を食わせて続けてるのが「アートとはなんだ?」という通過儀礼的な問いかけですから、その概念は、時間、空間、エネルギーを越えた凄いものだよね、と深く思います。
もしかりにアートを定義してくださいと言われたら、その本質を私は「Life」と答えるでしょうね。lifeがないと、向こうの世界から地球に現れられることが出来ないからね。
よく凄いアーティストは凄いオーラを感じるなんて言われますが、そんなものは当たり前だと思います。彼らは作品作りに全身と全霊を使い、何度も自分の限界を突破し、また器を広げてきた者たちです。逆に人名だけが先行し、オーラが感じない人は、自分の脳内の先入観に踊らされているか、アーティストでなくなった者か、ペテン師だと言えるでしょうね。
やっぱり、作品における一番正しい見方は、自分の肌で感じること、これに尽きます。まわりの人の評価は受け流し、自分の基準でその作品を楽しむこと、これだと思います。
どんなに素晴らしいといわれるものでも相性が悪いものは必ずあります。理詰めで説明されても、自分には素晴らしくないだけのモノ。それなら気にせず、新たな楽しめる作品を求めるほうが有意義かと思われます。
うちの参加者さんにいたかどうかは知りませんが、アートアートと連呼し、答えを探し迷走してる人は、あまり見かけたことがありません。
そんなことより、自分の作品だけを追い求めてください、と常に言ってますから、長くは居られないのかもしれませんね。
まがいなりにもアートイベントを数年間主催してますが、すべて自分の基準で運営しています。参加者の若手アーティストさんも、自分の基準だらけな人が増えてきたら、それはそれで楽しいのではないかな?と良く思います。
自分の基準で生きなきゃ、一体、誰の人生だ?と思いますものね(笑
世の中には色んな人が居て、もちろんアートを通過儀礼的ではなく、人生をかけて問う人もかなり必要ですが、私はやっぱり自分基準で生きてる人と一緒にいるのが楽しいかな。とりあえず見て見てって色んな人に紹介したくなりますものね。
以上
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃でした。
Art Junction な皆さま。
最近、知人にある本をお借りしました。
題名は「ビートたけし、村上隆 ツーアート」
という本で、結局、アートってなんだろうね?という二人の個人的な思想話です。本の価格くらいは知識が得られるもので悪くはないですよ。個人的にはビートたけしさんは好きなので、彼の話ばかり読んでました。
わたしの周りの活動者でもそうですが、なぜアートアートと連呼するのかなって、よく思います。
アートが何であるか、なんて古代から問われてるもので、それを現在同じように、その人がわざわざ時間をかけて求めるのは果たして有意義なものだろうか?と私は思ってしまいますゆえ。
本質的な話で、アートがなんであるかと誰にも定義できないのは、それ自体が限界のないほど多様性に飛んだ豊かな性質であり、その発生源は人の内面を越えたとこれからくるものだからだろうね、と見ています。
魂、精神、心、理性、脳思想、あらゆる人の内面性がまざりあったものを、定義するなんて現在の我々ではムリですし(それは悟りの世界からできるもの)、それらは一秒たりとも止まらず、常に常に変化し続けますからね。
それを全世界のアーティストの人口分、抱え込んで、何千年も飯を食わせて続けてるのが「アートとはなんだ?」という通過儀礼的な問いかけですから、その概念は、時間、空間、エネルギーを越えた凄いものだよね、と深く思います。
もしかりにアートを定義してくださいと言われたら、その本質を私は「Life」と答えるでしょうね。lifeがないと、向こうの世界から地球に現れられることが出来ないからね。
よく凄いアーティストは凄いオーラを感じるなんて言われますが、そんなものは当たり前だと思います。彼らは作品作りに全身と全霊を使い、何度も自分の限界を突破し、また器を広げてきた者たちです。逆に人名だけが先行し、オーラが感じない人は、自分の脳内の先入観に踊らされているか、アーティストでなくなった者か、ペテン師だと言えるでしょうね。
やっぱり、作品における一番正しい見方は、自分の肌で感じること、これに尽きます。まわりの人の評価は受け流し、自分の基準でその作品を楽しむこと、これだと思います。
どんなに素晴らしいといわれるものでも相性が悪いものは必ずあります。理詰めで説明されても、自分には素晴らしくないだけのモノ。それなら気にせず、新たな楽しめる作品を求めるほうが有意義かと思われます。
うちの参加者さんにいたかどうかは知りませんが、アートアートと連呼し、答えを探し迷走してる人は、あまり見かけたことがありません。
そんなことより、自分の作品だけを追い求めてください、と常に言ってますから、長くは居られないのかもしれませんね。
まがいなりにもアートイベントを数年間主催してますが、すべて自分の基準で運営しています。参加者の若手アーティストさんも、自分の基準だらけな人が増えてきたら、それはそれで楽しいのではないかな?と良く思います。
自分の基準で生きなきゃ、一体、誰の人生だ?と思いますものね(笑
世の中には色んな人が居て、もちろんアートを通過儀礼的ではなく、人生をかけて問う人もかなり必要ですが、私はやっぱり自分基準で生きてる人と一緒にいるのが楽しいかな。とりあえず見て見てって色んな人に紹介したくなりますものね。
以上
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃でした。
2012年5月18日金曜日
画家Ryuさん作 巨大ポスター
こんばんわ。
本日は、当イベントによく出展してくださる本格的に
画家として活動しているRyuさんに、自宅に飾るため
発注していたポスターが先ほど手元に届きました。
題名は「ツインソウル」。
ブログにあげてらっしゃった絵を見てなんだか
とても元気が出そうだと思いお願いしました♪
画家 Ryuさんの活動テーマは、「人を幸せに導くメッセージ」を必ず盛り込むこと。 人に幸せを掴むきっかけになる作品
を作り続けたいそうで、その想いは、 起床してから就寝するまで頭から離れることはないそうです。
この画家さんは多様性に飛んだ豊かな表現力をお持ちで、また人間的にも 周りの方々を幸せな気分にさせることを自然とやりとげる方です。
皆さま、どうぞ彼のブログや活動を チェックしてみてくださいね☆
↓こちらです。
http://s.ameblo.jp/fine-photo-story/entry-11251915075.html
アートイベント活動をして、早3年弱ですが、Ryuさんのような出会いが多いので、 現在、とってもとっても幸せな気分になり、今、本当に幸せな日々を過ごしています。
何もかもは出来ませんが、当イベントもひとりでも作者さんたちの成長や 幸せに繋がれば最高だと思ってます。
( 〃▽〃) ポスター 嬉しいなー!
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃
2012年5月17日木曜日
いつものキャラメルラテと
本日はweb ミーティングの日。
Webスタッフとふたりで、どうしたらアーティストさんがより見やすく、またわかりやすいwebなるのか少しづつ時間をかけて構築しています。
いつものキャラメルラテを飲みながら。
( ´`)うまー。五臓六腑にしみわたる。
そのいつものキャラメルラテは、いつも甘さ二倍、その他オプション付きでオーダーするので、お店の連絡ノートには「Art Junction 小川さんのキャラメルラテの作り方」のページがあります。
いつのまにか、''私のキャラメルラテ....''と言えば注文できるようになりました。ありがたい。
さぁ、またがんばるぞぃ☆
Art Junction 小川志乃
Webスタッフとふたりで、どうしたらアーティストさんがより見やすく、またわかりやすいwebなるのか少しづつ時間をかけて構築しています。
いつものキャラメルラテを飲みながら。
( ´`)うまー。五臓六腑にしみわたる。
そのいつものキャラメルラテは、いつも甘さ二倍、その他オプション付きでオーダーするので、お店の連絡ノートには「Art Junction 小川さんのキャラメルラテの作り方」のページがあります。
いつのまにか、''私のキャラメルラテ....''と言えば注文できるようになりました。ありがたい。
さぁ、またがんばるぞぃ☆
Art Junction 小川志乃
2012年5月15日火曜日
デザフェス後のお仕事
Art Junction な皆さまへ
すみません。ブログ&コラムなのに、コラムばかりしてました。そしてちゃんとブログもします。というわけで、
デザインフェスタで先日挨拶した方々へ、約50人へのメールが終わりました。これは、頑張ったあとの「PCのまわりぐちゃぐちゃ記念写真」☆
今回は、神秘的な作品の方、温かい作風の方を中心に挨拶しました。いつも出してくださる皆様にご紹介したくて♪ヽ(´▽`)/
みなさま、どうぞいつものようにあたたかく迎えてあげてくださいませ♪アーティストとして良質なひとをたくさん見つけられる頑張ってますゆえ。
すみません。ブログ&コラムなのに、コラムばかりしてました。そしてちゃんとブログもします。というわけで、
デザインフェスタで先日挨拶した方々へ、約50人へのメールが終わりました。これは、頑張ったあとの「PCのまわりぐちゃぐちゃ記念写真」☆
今回は、神秘的な作品の方、温かい作風の方を中心に挨拶しました。いつも出してくださる皆様にご紹介したくて♪ヽ(´▽`)/
みなさま、どうぞいつものようにあたたかく迎えてあげてくださいませ♪アーティストとして良質なひとをたくさん見つけられる頑張ってますゆえ。
2012年5月1日火曜日
なぜもっと夢を見ないのですか?
ARTJUNCTIONな皆様へ。
お久しぶりに書かせて頂きます。
最近は、夜の交流会に挑戦したり、WEBをより改良しようとしたり、あれこれ
裏作業ばかりしておりましたが、みなさま、いかがお過ごしだったでしょうか?
最近、私が想うことは、なぜもっとみんな夢を見ないのだろうか?ということ。
確かに、あれこれうまく、こうなったらいいなってことは誰しも想像しますが、
私の定義ではそりゃ想像しただけの話で、夢を見るってことはもう少し具体的に
実際のところ、この話を進めるには?と内容を詰め企画してみる作業ではないかと
思っています。だってそうでしょ?具体的に企画してみて、あぁ、これはいい案かも
しれない、いずれ準備が出来たらスタートしてもいい話だなってことをノートや、頭や、
気持ちに貯めておかないと、ただの妄想で終わりですから、それでは先に進める
階段がない状態、そのものですよね。階段がないなら、上にも先に進めませんよね。
よく成長する過程を、階段を一つひとつ昇る様子として表現しますが、その階段は
どこで作られるものでしょう?実はそれは、自分で決めているんじゃないの?と
私は考えています。その目の前の越えるべき壁が、階段かどうかは、本人次第
ですが、ある程度、内容が詰められ企画された「夢」があるなら、当然、それに
必要な物事、段階はあるものですから、こなすだけじゃないかな?と思っています。
(余談ですが、実は階段をとんとん拍子に昇るコツは、自分に素直であるか、どう
かなんですよ。なぜなら、素直であればあるほど状況を受け入れやすく、また次に
進みやすいからなのです)
私は、仕事柄、スタートしたばかりのアーティストさんや、アーティストのたまごさん
たちとお会いしますが、みんな結構、社交辞令が多いんですよね(笑
悪いことではないのですが、「いつか一緒に」の段階から先に進んでないことが
多いようで、せっかく楽しそうな人材がいても、そのあとの展開がなくて寂しく感じ
てしまうんですよね。だったら、もっとその話、詰めてみたらいいじゃん!とよく
勝手に思っております。
私は、個人的な意見ですが、「夢を見るのは無料(ただ)なんだから、たくさん
見とかなきゃ」って暮らしています。理由は上にも書きましたが、タダだから。
無条件に楽しくなりますし。それによく、私は、ウチに出展されるアーティスト
さんを捕まえては、いろいろと発案し、提案し、その場で一緒に内容を詰めて
みてもいます。実際にそれらは、実行するには時間が掛かるとは言ってますが、
でも、実際に実現したら、それはそれは素晴らしいことですよね。
新しい可能性というものは、いつも隠れて存在していますので、見つけ出して
あげなくてはいけません。それにはまず、たくさんの面白い閃きを、ただの発案
で終わらせずに、内容を詰めてみることからおすすめします。脳構造の話ですが
人はなにか脳内でストーリー立てて話を組み立てると、実行したくなる性質が
あります。夢をみる作業も、何回も何回もトライしてみると、コツがわかってきます
ので、より現実的な、説得力のあるものへと進化します。そうしたら、周りのひとに
協力を頼み、ぜひ挑戦してみてほしい、と私はひそかに願っております。
どうぞ、もっと、たくさん夢を見てお過ごしください。
ただの想像にしておくには、あまりにもったいないですよ。
ARTJUNCTION 実行委員会
代表小川志乃
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
2012年4月12日木曜日
夜の交流会に向けて挑戦してきたこと
こんばんわ。ARTJUNCTIONな皆様。
いかがお過ごしでしょうか?
最近は「挑戦」という言葉が好きで、自分のスケジュール帳に「今月の挑戦すること、
その結果、その感想」の欄を設けております。これ、結構いいですよ。なぜなら、
数か月後にその結果を目で見て、自分成長してるなっと実感できますから。
人間心理的な話をすれば、いつも精神は願望に溢れ、あれがこうなってほしい、
こうでなければいやだ、こうゆう展開を自分は夢見ている、と願い続け、
想像上の状態にならないと「自分はダメなやつだ。。。」と無意識的にでも
思い込む性質があります。ですが、小さなことですが、手帳に簡素にでもこれを
やっていると、なんだ、自分は自分なりに頑張ってるじゃん、と心が満たされます。
私はこれを出来るだけ、みなさまにおすすめしたいと思っています。
さて、私の新たな挑戦をひとつ。
4月27日の金曜日の夜から、毎月、毎月、夜の交流会を開催します。
「自分らしく、自分の活動を通して仕事を作るための交流会です」
詳しくは: http://art-junction.net/event.php をどうぞ。
約1年くらい前からずっと夜の交流会がしたくてたまりませんでした。
毎月毎月、定期的に皆が集まって、明るく情熱を持って集まれる場所がほしいと。
理由は:アーティストさんであるがゆえに、制作に入ると孤独感を感じる、
この世間状況から見て、将来アーティスト活動を継続するに、何か夢が見られる
ものが必要だ、単純にみんなが楽しく集まり、勇気と希望が持てる場所がほしい、
具体的になにをすれば成長するのか、それの道筋を私なりに提案したい、などなど
色々な願いを、込めて、詰めて、練って、バランスとって、企画しました。
でも、今回は「誉められる展示会&交流会」を生み出すときよりは、本当に苦悩して
毎日毎日、5か月間くらいは、ずっと苦悩したり、考えあぐねてました。何度も何度も
1から考え始めては、あーでもない、こーでもないと、書いては捨ての日々でした。
苦しいけれど絶対にいい経験してるよな、と実感しつつ、何とか第一のゴールまで
来れました。第2、第3のゴールまで設定してますが、それは実践しつつかな笑?
結局、出した結論は、 3人1組となってディスカッションをもとに、自問自答によって
自分自身の答えをを引き出すこと。月3万円ビジネス(アーティスト版)をその会場を
実践編として中心に行うこと、でした。
企画を立てるのに挑戦したことは、
◇参加者さんそれぞれには、それぞれの活動があって、どうやって自分の仕事を
スタートさせるまで導くことができるのか?その条件、道筋、道理とは?
◇また、どうやってそれぞれの「自分らしく」を引きだし、それを組み込むことが
出来るよう、その促し方はどのようなものだろうか?
◇そもそも事業プランを立てるのに、皆立場が違うが、その共通項目はどこだろうか?
◇これは普遍的なもので、世の中に対して絶対的に前向きなのにするには?
◇いつの段階で、どのように自問自答すれば、よりよく成長して頂けるだろうか?
◇この企画は、10年先でも喜ばれる企画であり、世の中に必要な形だろうか?
まだまだ自分なりの挑戦項目はありますが、ずっとずっと裏でこれを考えてました。
考えすぎて、何か月かは、頭が上手に働かない時期も確かにありましたが、
でも、今月末からスタートするので、楽しみに思っております。
本質は哲学者なので、哲学してきたことをもとに、本質的にもそぐうように
自分なりに企画しています。まだまだスキルの足りてないところはありますが、
それでも何とか、みなさまと同じように頑張っております。
私を含め、みなさまには絶対的にそれぞれの才能と自分らしい魅力があるので
それを上手に引きだすお手伝いが出来たら、これはもう本当に幸いなことですね。
新しい企画のNight Junction どうぞ可愛がってやってください。
敬具。
ArtJunction実行委員会
代表 小川志乃
2012年4月10日火曜日
ツイッターへ投稿中のコラム.7
ツイッターへ投稿中のコラム.7
正直、基本的なコンセプトが曖昧だったりコンセプトそのものが存在しない作品ほど、
なにをどう観賞したり、手にしたり理解すればいいのか受け手は困惑する。いいと思って...
だけでは、話にならない。なぜならまず作者が作品を説明できないからだ。
見ればわかると、見てもわからない差は歴然としてる。
皆、心のどこかに 「自分には特別ななにかが備わっている」 「特別な存在でありたい」と
望んでいるものだ。しかし周りの人にはそれ何なのかは見えず、そのような特別待遇には
ならないもの。そうなりたいなら、まず先に自分を見抜く能力を育てることが必要であると
言えるでしょう。
本当のアート作品とはなんだろうか?私からすれば「見た目がすべてを語っている」という
レベルからの作品がそれに当たると思う。その上で美しいのが美術作品かと。逆に今は敷居が
低すぎて何がアート作品なのか、その目的、意味や本質さえ見失ってる気がしてならない。
表現者として遺伝子にプログラムされてる普遍的な行為は「あらゆる経験を重ねながら、
あらゆる表現方法でアプローチしながら、真の自己表現にたどり着くこと」だと見てとれる。
なにをもってして追求するのかはわからないが、表現者としての本質は、そこにあると言えそうだ。
こだわることは、過剰でなければ、時を経てとても素晴らしいギフトを与えてくれるものだと
言えます。基軸となるこだわり方、ひねりの効いたこだわり方、いつでも工夫と共に組み込む
ことが出来ます。よければさらに一つ、加えてみてください。
なんであれ、対相手とまっすぐに見つめあえた先に、仕事(活動)も恋愛も、自分との関係も
うまくいく道があります。言い訳をして避けることのないよう常々、見つめ続けられるように
頑張って下さい。
人はスマートさ、マイルドさ、ニュートラルさの3要素がないと、理路整然してない感覚を
覚えてしまうものである。逆に、説得力のあるものとは、必ずこの3要素が組み込まれた
ものである。
めんどくさいと感じるものほど、心理的なバランスを取って向き合えるようになれたら、
それは「負担」ではなくなります。率先して、とは言いませんが、早めに対処しておくほうが
後々、楽だ、と言えるでしょう。
絶対的に言えることは、それぞれがそれぞれの仕方を通してのみ、達成に辿りつくことが
できるのであって、称賛や知名度のなかにそれはない、ということだろう。もうひとつ言うならば、
それは必ず調和のなかに存在しているものである、ということです。
あらゆる日々、あらゆる出来事から、常々学び取ることを忘れず、また蓄積してきた
あらゆるものを、ただ越えていきなさい。そう暮らすだけで、あなたは魂から成りたかった
存在になることでしょう。
自分の複雑さに直面できる勇気が持てたら、あなたはあなたの真の価値に気付くことが
出来ます。あらゆる経験を、活動をそのために使うことが出来たら、誰もあなたを批判
したり、得たものを取り去ろうとはしないでしょう。
頭がわからなくなったら、心に聞きなさい。心がわからなくなったら、身体に聞きなさい。
身体がわからなくなったら、自然に聞きなさい。自然がわからなくなったら、魂に聞きなさい。
魂がわからなくなったら、宇宙に聞きなさい。ただ、聞きなさい。それだけですから。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
正直、基本的なコンセプトが曖昧だったりコンセプトそのものが存在しない作品ほど、
なにをどう観賞したり、手にしたり理解すればいいのか受け手は困惑する。いいと思って...
だけでは、話にならない。なぜならまず作者が作品を説明できないからだ。
見ればわかると、見てもわからない差は歴然としてる。
皆、心のどこかに 「自分には特別ななにかが備わっている」 「特別な存在でありたい」と
望んでいるものだ。しかし周りの人にはそれ何なのかは見えず、そのような特別待遇には
ならないもの。そうなりたいなら、まず先に自分を見抜く能力を育てることが必要であると
言えるでしょう。
本当のアート作品とはなんだろうか?私からすれば「見た目がすべてを語っている」という
レベルからの作品がそれに当たると思う。その上で美しいのが美術作品かと。逆に今は敷居が
低すぎて何がアート作品なのか、その目的、意味や本質さえ見失ってる気がしてならない。
表現者として遺伝子にプログラムされてる普遍的な行為は「あらゆる経験を重ねながら、
あらゆる表現方法でアプローチしながら、真の自己表現にたどり着くこと」だと見てとれる。
なにをもってして追求するのかはわからないが、表現者としての本質は、そこにあると言えそうだ。
こだわることは、過剰でなければ、時を経てとても素晴らしいギフトを与えてくれるものだと
言えます。基軸となるこだわり方、ひねりの効いたこだわり方、いつでも工夫と共に組み込む
ことが出来ます。よければさらに一つ、加えてみてください。
なんであれ、対相手とまっすぐに見つめあえた先に、仕事(活動)も恋愛も、自分との関係も
うまくいく道があります。言い訳をして避けることのないよう常々、見つめ続けられるように
頑張って下さい。
人はスマートさ、マイルドさ、ニュートラルさの3要素がないと、理路整然してない感覚を
覚えてしまうものである。逆に、説得力のあるものとは、必ずこの3要素が組み込まれた
ものである。
めんどくさいと感じるものほど、心理的なバランスを取って向き合えるようになれたら、
それは「負担」ではなくなります。率先して、とは言いませんが、早めに対処しておくほうが
後々、楽だ、と言えるでしょう。
絶対的に言えることは、それぞれがそれぞれの仕方を通してのみ、達成に辿りつくことが
できるのであって、称賛や知名度のなかにそれはない、ということだろう。もうひとつ言うならば、
それは必ず調和のなかに存在しているものである、ということです。
あらゆる日々、あらゆる出来事から、常々学び取ることを忘れず、また蓄積してきた
あらゆるものを、ただ越えていきなさい。そう暮らすだけで、あなたは魂から成りたかった
存在になることでしょう。
自分の複雑さに直面できる勇気が持てたら、あなたはあなたの真の価値に気付くことが
出来ます。あらゆる経験を、活動をそのために使うことが出来たら、誰もあなたを批判
したり、得たものを取り去ろうとはしないでしょう。
頭がわからなくなったら、心に聞きなさい。心がわからなくなったら、身体に聞きなさい。
身体がわからなくなったら、自然に聞きなさい。自然がわからなくなったら、魂に聞きなさい。
魂がわからなくなったら、宇宙に聞きなさい。ただ、聞きなさい。それだけですから。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
ツイッターへ投稿中のコラム.6
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あなたの作品を本当に心からじっくり見てもらいたい人とは、どのような人ですか?
一般のひと、一般のひとと言いますが、そんな霧がかかったような人をターゲットにして、
あなたは「自分が本当に伝えたいこと」を上手く伝えれますか?私には不可能です。
私ならまず、自分の作品がどのようなロケーションに飾られたいか、そこからまず決めます。
お洒落な土地のカフェならカフェに来る、センスの良い人、知識深い人、色鮮やかなものが
好きな人、思い付く限り分けて見ます。そこから、今、作りたい作品、それを見てほしい人、
を具体的に連想して開始します。
そうやって、何の活動をするにせよ、まず頭のなかを具体的にして、実際に何度も挑戦し、
実績をひとつひとつ着実に積み重ね自分を成長させて行きます。行き当たりばったりの作品に
誰かが感動し立ち止まるようなことは、よほど人生経験が豊富な人にしか出来ない「荒業」
だと言えるでしょう。
夢は、具体的に見れば見るほど、叶う傾向にあります。なぜなら、人は先に考えて答えを
出したものについて、それに沿うように動きたくなる衝動欲求を持っているからです。
アーティストという職業ほど、客観視がないと、成り立たないものはないと思います。
アーティストという人種ほど、人生の深さを知らないと、魅力が増さない職業はないと思います。
もし仮にあなたが今より成長したいと願うなら、あなたの頭の中に現在ある知識をすべて
試してみることだろう。貯めた知識は、使わなければただの記憶であり、使用すれば知恵になる。
ひけらかせばただの自慢の道具であり、しまい込めばくすぶり続けるだけの代物。
成りたい者に成ればいい。知識を使って。
もし仮に、あなたが軽いうつ病や無気力に悩まされているなら、食事を変えてみたらいい。
大概みんな添加物中毒だから。農薬の中毒症状の一覧は、そのまま病の症状に当て
はまります。真実ってそんなもの。あなたが悪いわけじゃない。単純に、食事が悪いだけ。
自分自身に嘘をついて生きることは、その瞬間から、世界中の人にも嘘をついて生きなくては
ならなくなります。そんな余計な苦労を背負い込むのは、直ちにやめなさい。あなたがまず
自分に正直でない限り、世界はあなたに正直ではないものばかり見せますよ。
勇気とは正直さから生まれるものだ。自分にしかわからない良さを隠す必要はどこにもなく、
また周りの賛同を待つ必要もない。良いものは良く、粗悪なものはなにで飾りたてようと、
やはり粗悪でしかない。それを判断し認めるのは、自分の正直な心のみである。
うわべだけの物事に、一喜一憂してはいけません。物事は常に変化し、人はそれぞれ自分の
都合のよいほうで解釈したがるもの。初見の通りの物事などなく、真相は必ず時と共に遅れて
顔を出します。あなたはよくよく中身を見抜いて動かなければ、何度となく期待をし、幻滅する
ことだろう。
世の中の理不尽さをなげいているだけの人は、大概、自分の理不尽さには気づいていない。
世の中はなるべくして成っている。なげいているだけの人も、なるべくして成っている。
何かをして、世の中の理不尽さを直すのに一役かいたいなら、まず自分の理不尽さに
気付くことだ。
アーティストという職業ほど、深いものを考えられる人であってほしい。さもなければ
どうしてこの世界の神秘を人に伝えられるだろう?神秘は心でしか読み取れない。
それを表現できるのはアーティストしかいない。
「ありのままに伝えることの大切さ」とは、自分にとってそれが真実だと感じることを可能な
限りそのまま伝えることであり、わたしはそれがより多くなるにつれて、いい世の中が、
作られていくように感じます。
それぞれの経験には、それぞれの世界観があり、それによってしか得られないものが
あります。わたしはそれこそ、作品におけるオリジナリティだと定義しています。
自分の行っている活動や信念、またその理想に関して、少しでも負担が重く感じたならば、
私はあなたであれ、自分であれ、自分の人生のために、即時に調節すべきだ、と考えています。
それはある意味で健康に気を付ける自己管理と同じだと思うし、そのこと自体を経験する
時である、と言えるでしょう。
誰しも、願い通りには生きられませんが、思い通りには生きられます。
だから「前向きに暮らしなさい」と、先人たちは言うのです。
職人技を見てると、これこそ日本の芸術、または美術だよな、と感嘆する。
海外にはない「潔さ」があると伺える。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
2012年3月21日水曜日
いえ、私の本質は哲学者ですから
こんばんわ。
Art Junction に集まる皆様、代表の小川です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
今日は普通のブログです。
2009年から主催し、もうかれこれ何年経った?時計を見れば3年目に突入しております。
開催数は.....過去なので、もう忘れました。場所だけ覚えてます。そんな性格です。
自分の簡単な自己紹介を書くと、5歳の頃から「この世の中とは?」と自問自答を繰り返し、
小学生4年生で犯罪心理学や自閉症や、統合失調症に関する本を読んだり、中学生で
生物学、物理学、サバイバル知識に関する本を読んだり、高校生で心理学や人類有史、
仏教や宗教学、自己啓発本、魂に関する関連本、老子、荘子、孔子、芸術論などを読み
あさり、とにかく「この世界と宇宙を含めて一体なんなんだ?」と自問自答を繰り返してきました。
「本当の自己教育とは?」とも考え、10代にして自分の教育は自分で施してきました。
20歳前半で哲学という、すべての学問の起源にたどり着き、あぁ、自分がやってきたことは
これだったんだな、と自覚に至りました。至っただけで、悟ったわけではないので、
その次からは、さらに深い哲学書を中心にカント、ヘーゲル、ソクラテス、ホワイトヘッド、
ゲーテ、西川富雄、ニーチェ、スピノザ、バルタザール・グラシアン、ルドルフ・シュタイナー、
三浦誠一、クリシュナムルティなどなど、哲学と悟りと、その先の直観の世界を、行ったり
来たり、戻ったりで、巡るように、また好きなように悶読してきました。
(もんもんと読書すること。造語)そういえば、日大の哲学専攻科にも入ったな。
時を同じくして、地球環境問題にも関心があったので、個人で海外まで植林しに
行ってみたり、NPOの植林団体に有給役員として就職してみたり、自然関係に
関する世界から、ほんとうに様々な見地と知恵をもらい受けました。そのなかで
「なにが本当に良い世界の姿なのだろうか?」と数年かけて探求をしてました。
上記にあげた著者は好きな方、印象深い方なので、これ以外のひとたちももちろん読んで
きましたが、とにかく人生の本質や、自然の尊さ、隠れて見えない宇宙の法則や、悟りの
世界に、恋をするがのごとく現在もすごしております。が、勉強するだけではせっかく
学んだ知識たちがもったいないのでアートイベントに活かしてみることにしたわけです。
今まで知りえた知識、実際の生活で得た知恵、これから先に起こるだろうことの本質、
経営学の本を読んで、お金に関する知識やその本質を実際に、毎日せっせと試行錯誤
しながら、現実世界で学んでます。
日々、ツイッターでアーティスト版人生教訓やら哲学的なことを書いてたら、本日、
なんでこんな哲学的な文章書けるの?と言われたので、「こんな文章を書けるような人生を
歩んできたからさ」と、言うのもなんなんで、このように思いだし自己紹介文を書いております。
私の本質は哲学者ですから、哲学的なことしかできませんが、知識をアートイベントに
活用すると、こうなりますよ、というのがArt Junctionという存在です。最初から先入観や
固定概念がほとんどないので、地方にツアーしに行ったり、次は仕事作りのための夜の
交流会をしたがる団体だと思って頂ければ幸いです。
趣味は、野菜作り、部屋の家具(本棚・チェスト)制作、手作り化粧水、料理、節約道、
掃除(年に5回は大掃除)、食品健康マニアだったり、様々なことをしますが、一貫して
いるのは、とにかく「本当のこと」が大好きなので、全然お金を掛けないで楽しんでます。
暮らすこと、生活すること自体が趣味です、と言いかえれそうな部屋に住んでいます。
いつも発信する文章が哲学的だったり、難しかったりしすぎても、「昔どこかでそんなこと
言ってたアートイベントがあったな」くらいに思い出してもらったり、人生哲学が好きな人は、
より深く人生を探求することに役立ててもらえれば、と願っております。
そんな「自己成長と前向き」をテーマにすべてを企画しているアートイベントの
Art Junctionですが、4/27(金)には自分の仕事作りのための夜の交流会、
6/17(日)2012春 表参道 ARTJUNCTION~誉められる複合展示会&交流会を
開催しますので、ご興味のある方は、ぜひぜひ遊びに来てくださいませ。
あたたかい人格の持ち主の出展者さんたちが、心から歓迎して
お迎えしてくださります。(いつもそうゆう空間になるんですよね。。感謝)
以上 聞かれたので、思いだし自己紹介文でした。
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃より
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
2012年3月19日月曜日
自分たちの魅力とは?
自分たちの魅力とは、なんだろうか?
そもそも魅力とはどのようなものだろうか?
人がある対象からはなれたくてもはなれられないひとつの要因は、
恋愛でもなく、お金でもなく、魅力そのものだと言われてる。
私はよく出展するアーティストさんに向けて、自分を知りなさいと伝え
またその伝えているなかに自分の魅力を引き出せ、とも語っている。
なぜなら、あなたがあなたの魅力とは何なのか知ったその瞬間から、
目の前の扉は開かれ、必ずこれから先の道筋も見つかるはずだからである。
世界にはたくさんの魅力があり、それは自分の信念や夢さえ忘れてしまうほど、
強力なものもたしかに存在するが、それでもその法則は学ぶべきだし、そこから
なにが世の中にとって必要なものか、不必要なものか選別するべきだと思う。
あなたがあなたにしか出来ないことは、あなたが予想しているよりも広大に
多く、またその可能性はいつでも開かれていると思う。あなたが、その扉を
あけるかどうかは日々の選択に寄るものだが、可能なら、私は先に前途した
ように、自分の魅力を可能な限り、その場に注入したり、抽出したりして
自分の周りの人からまず幸せにしてあげてほしいと願う。
魅力とは、人を夢中にさせてそこからはなさないことだが、それはあなたの
どの部分で、いかにしてそれが可能だろうか?何がほかの人と違い、特別な
特徴を備えているのだろう?そういったことを細部の細部まで緻密に追求して
いくことが、私は「とてつもなく大切なこと」だと伝えたい。
それと同時に、魅力を探るに大変重要なことがある。
それは「自分と他人を比較しない」ということ。自分と誰かを比較することは、
それ自体が本質的には必要なく、またその比較して自分を知るということに、
本当の意味で理解し、慣れてない者には、そこから学ぶものを知るまえに、その
比較したものにまず自分が負けてしまう。そうゆう状態にはなってほしくないし、
簡単な話、魅力を探る作業に他人は必要ない。まずは、ただひたすら自分を観察し、
分析し、より深く探求してみることをおすすめする。
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃より
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
2012年3月16日金曜日
ツイッターへ投稿中のコラム.5
ツイッターへ投稿中のコラム.5
誰か他の人に認めてもらいたいのなら、嘘のまったくない、本当の自分を
まず認めなさい。それが素直にできるようになれて、周りの人は、まず人格から
認めてくれるものだからね。余計なものは捨てなさい。未来のために。
苦しむことは、そう悪くないものです。それは現在のあなたの''器''を大きくする
ためのもの。悩み、あえぎ、耐え忍んだりするのは、成長に欠かせない、大変
必要なものです。
ただ苦しいだけではありませんから、出口も答えも、必ずありますよ。
「演出する」という技が、お上手になれたら、きっとあなたは、出世が早くなるでしょう。
自分のためにだけに、それを使用するなら、まだまだお上手には、遠いですが。
「尽きるところ」の、ひとつの解答は、バランスだと言えるでしょう。
あなたの作品を本当に心からじっくり見てもらいたい人とは、どのような人ですか?
一般のひと、一般のひとと言いますが、そんな霧がかかったような人をターゲット
にして、あなたは 「自分が本当に伝えたいこと」を上手く伝えれますか?
私には不可能です。
私ならまず、自分の作品がどのようなロケーションに飾られたいか、そこから
まず決めます。お洒落な土地のカフェならカフェに来る、センスの良い人、
知識深い人、色鮮やかなものが好きな人、思い付く限り分けて見ます。
そこから、今、作りたい作品、それを見てほしい人、を具体的に連想して
制作を開始するでしょう。
そうやって、何の活動をするにせよ、まず頭のなかを具体的にして、実際に
何度も挑戦し、実績をひとつひとつ着実に積み重ね自分を成長させて行きます。
行き当たりばったりの作品に誰かが感動し立ち止まるようなことは、よほど
人生経験が豊富な人にしか出来ない「荒業」だと言えるでしょう。
夢は、具体的に見れば見るほど、叶う傾向にあります。なぜなら、人は先に
考えて答えを出したものについて、それに沿うように動きたくなる衝動欲求を
持っているからです。
アーティストという職業ほど客観視がないと、成り立たないものはないと思います。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
誰か他の人に認めてもらいたいのなら、嘘のまったくない、本当の自分を
まず認めなさい。それが素直にできるようになれて、周りの人は、まず人格から
認めてくれるものだからね。余計なものは捨てなさい。未来のために。
苦しむことは、そう悪くないものです。それは現在のあなたの''器''を大きくする
ためのもの。悩み、あえぎ、耐え忍んだりするのは、成長に欠かせない、大変
必要なものです。
ただ苦しいだけではありませんから、出口も答えも、必ずありますよ。
「演出する」という技が、お上手になれたら、きっとあなたは、出世が早くなるでしょう。
自分のためにだけに、それを使用するなら、まだまだお上手には、遠いですが。
「尽きるところ」の、ひとつの解答は、バランスだと言えるでしょう。
あなたの作品を本当に心からじっくり見てもらいたい人とは、どのような人ですか?
一般のひと、一般のひとと言いますが、そんな霧がかかったような人をターゲット
にして、あなたは 「自分が本当に伝えたいこと」を上手く伝えれますか?
私には不可能です。
私ならまず、自分の作品がどのようなロケーションに飾られたいか、そこから
まず決めます。お洒落な土地のカフェならカフェに来る、センスの良い人、
知識深い人、色鮮やかなものが好きな人、思い付く限り分けて見ます。
そこから、今、作りたい作品、それを見てほしい人、を具体的に連想して
制作を開始するでしょう。
そうやって、何の活動をするにせよ、まず頭のなかを具体的にして、実際に
何度も挑戦し、実績をひとつひとつ着実に積み重ね自分を成長させて行きます。
行き当たりばったりの作品に誰かが感動し立ち止まるようなことは、よほど
人生経験が豊富な人にしか出来ない「荒業」だと言えるでしょう。
夢は、具体的に見れば見るほど、叶う傾向にあります。なぜなら、人は先に
考えて答えを出したものについて、それに沿うように動きたくなる衝動欲求を
持っているからです。
アーティストという職業ほど客観視がないと、成り立たないものはないと思います。
アーティストという人種ほど人生の深さを知らないと、魅力が増さない職業は
ないと思います。
神は、無意識に宿ります。また神は、細部にも宿ります。
ないと思います。
神は、無意識に宿ります。また神は、細部にも宿ります。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
ツイッターへ投稿中のコラム.4
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もし私が画家さんなら、ギャラリーやカフェに行って「君の作品なら無料でも
飾っていいよ。うちのプラスになるから」と言われるよう、まず目標を立て目指します。
無料でも人を納得させ動かすことは、その作品に価値がある証だと思いますし、
それが「世間に通用する」作品だと言えるでしょう。
もし仮にあなたが「失敗できないから」と焦ったり、空回りしてたりするときは、
どうぞその時こそマイペースに物事を進めるよう選択してあげてください。
空回るということは本来の自分自身と合わさっていないということ。自然物
である自分には、自分だけの成長速度があることを実は知ってるはずです。
もし私がある種の芸術家さんなら、表現も自然な行為の一部だと考え、
「自然との調和」をひたすら表現できるように文字どおり、全身全霊で努めるでしょう。
なぜなら私は自然との調和から生まれ、またそこに戻るだけの存在だからという
理由で。天と地の境目のタオの世界観を求めるでしょうね。
よく人様の前で伝えさせて頂くことは、音楽家であれ、哲学者であれ、芸術家であれ、
探検家であれ、つきるところ、至る場所はみな同じです。それは個人の内面でしか
たどり着けず、それがなんであるかなどと定義できないものですが、それは確かに
存在しています。その片鱗を肌で感じられるよう、ぜひ頑張って下さい。
周囲のことを気にしすぎて、うまく折り合いがつけれず、心が窮屈でしかたない日々を
暮らしているのは言葉以上に苦しいことです。私はそれを「他人の人生を生きているよ」
と表現します。理由は心が優しい人だから。では「自分の人生を生きてる」あなたは何を
してるでしょうか。みんなきっと笑顔かな?
私の 団体としてのArtJunction を動かす原動力は「思いやり・相手を思いやる気持ち」
ですが、皆様を動かす原動力、それは何ですか?
結局のところ、生きている限り、自分自身からは誰も逃れられません。
どんなことを試そうとも、なにを努めても。だから私はまず先に、
「自分を知りなさい」と伝えています。それが全てに共通する、
もっともな方法だからです。
もし仮に、現在の自分にできうる最高傑作を作りたいなら、カッコつけた
複雑さを捨て、極限まで削ぎ落とされたシンプルなものを目指すと良いでしょう。
なぜなら自然の世界はそうであり、また宇宙もまた、そうだからです。
「美」とは、備わるものです。
ご自身の才能の見つけ方をご存じですか?それは、狭い範囲の、ある一点の
飛び抜けた能力ではなく、頭で捉えられる以上の広義のなかにあり、必ず日々の
生活に宿っています。それがまだ無自覚・無意識のなかにあるようなら、
よくよくご自身を観察して発見できるよう努めてくださいね。
<回答>
大丈夫ですよ。本質的には、地球も、あなたの自宅も、宇宙空間内なんで。
''死ぬまでに絶対に宇宙に行きたい"、に対しての返答
''死ぬまでに絶対に宇宙に行きたい"、に対しての返答
人の言葉にいちいち翻弄されてはいけないよ。それはその人が悪いわけではなく、
自信のない自分の不安な心があちこちへと迷走するものだからね。揺るぎようの
ない自信は、それを明確に説明できる理由があれば必ず持てるもの。
そうゆう人は大概おおらかで優しく、また何事にも静かに対処するよ。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
ツイッターへ投稿中のコラム.3
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あなたがその胸のうちに抱える「小さくて、かけがえのない思い」とは何でしょうか?
もしその思いを感じたら、それは本当に大切なもので、神聖なものですから常に光に
あたるよう連想して頂きたいと願います。おぼろ気でもいいので、イメージして
みてください。やがてそれが何なのか気づき始めるでしょう。
あなたのそのかけがえのない思いが神聖なものだと感じたら、どうぞ他の
ひとの目線や意見など、想像上の過小評価などしないで、そっと大切に
しといてあげてください。それは子育てのように、のびのび自由に何の
期待もなくいると、すくすく育つことでしょう。ただそれと共に居ることを、
十分に楽しんでください。
愛をもって育てるとは、このようなことだと言えます。
自分であれ、友人であれ、こどもであれ、夢であれ、美しい世界であれ、なんら
変わりません。どうぞそれと共に、その時間をじっくり楽しんでください。
自分自身を不信感にさらしてしまうのは、一体なぜなのでしょうか?
いつからそんなことを始めてしまったのでしょう?覚えてますか?結局の
ところ、周りの方がいくら自分を信じてくれても、自分に不信感があると
それは重荷となってしまいます。自分の小さな思いを信じることから、
ゆっくりと練習してみることをお勧めします。
<返答>
こんばんわ。非凡さは「あなたらしい」作品がプロ級になった時に自然と
周囲からもらえる言葉ですよ。ある意味みんな、持ってますから見比べるより、
引き出してあげるといいですよ。応援してます。
私がなにかに向けて真剣に愛を傾けることができるかどうかは、
私がそのなにかを理解できるかどうかにかかっています。
私自身が、自分のなかに宿る光りを知らなければ、そのなにかにも
宿る光りを、気付くことも、知ることもないでしょう。
人はその本質上、「生きている実感」が得られないと、自分はこの仕事に向い
ているのか、自分はこんなことをしてていいのか、こんな人生が自分の人生
なのか?と、人生の意味を求めます。あなたは生きている実感を得たことは
ありますか?それは、どんなことをして、どんな気持ちだったか覚えてますか?
あなたにとって自立とはなんですか?
そう質問すると、多くは生活力を含めた「独立」 の意味で返ってきます。
独立ではなく、自立とはなんでしょう?
私の、自分を律する好きな言葉を紹介します。金稼いでから文句言え。
やることやってから、仕事してから、実際にやってから、相手に反論があれば
言えばいい、という意味です。私はこれを、常に自分がおこがましくならないよう
使っています。
私が、あるひとつの企画を考えるときは、少なくても4つの違う観点から考え、
共通するよい点だけ抽出してひとつの「答え」を引き出します。主に哲学面から、
心理学面から、エネルギー面から、ビジネス面から。それぞれの観点から検討
してみて、やっと「よく考えた」と言える状態だと定義づけています。
その「よく考えた」内容をもとに、さらに反論する意見を当てはめ、考え抜いた
結果を、「吟味した」内容であると定義づけています。欠点のない企画なんて
世の中に存在しませんが、それに少しでも近づけることは可能です。
これが生き残る会社のトップの考え方であり、「話になる」企画の作り方です。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
あなたがその胸のうちに抱える「小さくて、かけがえのない思い」とは何でしょうか?
もしその思いを感じたら、それは本当に大切なもので、神聖なものですから常に光に
あたるよう連想して頂きたいと願います。おぼろ気でもいいので、イメージして
みてください。やがてそれが何なのか気づき始めるでしょう。
あなたのそのかけがえのない思いが神聖なものだと感じたら、どうぞ他の
ひとの目線や意見など、想像上の過小評価などしないで、そっと大切に
しといてあげてください。それは子育てのように、のびのび自由に何の
期待もなくいると、すくすく育つことでしょう。ただそれと共に居ることを、
十分に楽しんでください。
愛をもって育てるとは、このようなことだと言えます。
自分であれ、友人であれ、こどもであれ、夢であれ、美しい世界であれ、なんら
変わりません。どうぞそれと共に、その時間をじっくり楽しんでください。
自分自身を不信感にさらしてしまうのは、一体なぜなのでしょうか?
いつからそんなことを始めてしまったのでしょう?覚えてますか?結局の
ところ、周りの方がいくら自分を信じてくれても、自分に不信感があると
それは重荷となってしまいます。自分の小さな思いを信じることから、
ゆっくりと練習してみることをお勧めします。
<返答>
こんばんわ。非凡さは「あなたらしい」作品がプロ級になった時に自然と
周囲からもらえる言葉ですよ。ある意味みんな、持ってますから見比べるより、
引き出してあげるといいですよ。応援してます。
私がなにかに向けて真剣に愛を傾けることができるかどうかは、
私がそのなにかを理解できるかどうかにかかっています。
私自身が、自分のなかに宿る光りを知らなければ、そのなにかにも
宿る光りを、気付くことも、知ることもないでしょう。
人はその本質上、「生きている実感」が得られないと、自分はこの仕事に向い
ているのか、自分はこんなことをしてていいのか、こんな人生が自分の人生
なのか?と、人生の意味を求めます。あなたは生きている実感を得たことは
ありますか?それは、どんなことをして、どんな気持ちだったか覚えてますか?
あなたにとって自立とはなんですか?
そう質問すると、多くは生活力を含めた「独立」 の意味で返ってきます。
独立ではなく、自立とはなんでしょう?
私の、自分を律する好きな言葉を紹介します。金稼いでから文句言え。
やることやってから、仕事してから、実際にやってから、相手に反論があれば
言えばいい、という意味です。私はこれを、常に自分がおこがましくならないよう
使っています。
私が、あるひとつの企画を考えるときは、少なくても4つの違う観点から考え、
共通するよい点だけ抽出してひとつの「答え」を引き出します。主に哲学面から、
心理学面から、エネルギー面から、ビジネス面から。それぞれの観点から検討
してみて、やっと「よく考えた」と言える状態だと定義づけています。
その「よく考えた」内容をもとに、さらに反論する意見を当てはめ、考え抜いた
結果を、「吟味した」内容であると定義づけています。欠点のない企画なんて
世の中に存在しませんが、それに少しでも近づけることは可能です。
これが生き残る会社のトップの考え方であり、「話になる」企画の作り方です。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
ツイッターに投稿中のコラム.2
ツイッターに投稿中のコラム.2
<質問への回答>
最初の動機は、集中して忘れてしまったり、世間的な事柄に埋もれてしまいがち
ですが、それはあなただけへのギフトだと私は思ってます。状況により、初志貫徹は
困難かもしれませんが、その情熱は変わらず素晴らしいものなので、ぜひ大切に
してあげてくださいね。
なぜ人は迷走してしまうのでしょうか?
迷走とは定まった目的や、目的とする場所、または達成したい事柄から軌道を外し、
さ迷ってしまう、大変苦しいものですが、そもそもみなさんは最初の目的を忘れない
ように、迷走しないように、手帳なり、紙に書いて留めておいてますでしょうか?
最初から「迷走しないように」何らかの手立てをしておくと、実際の活動時にそれは
大変役立ちます。また、目的にあわせて良かれと思う手法も発案し書き留めておくと、
アイデアが枯渇したときに役立ちます。活動中は、様々な心理的束縛を受けるので、
自由な楽しげな発想は難しいもの。ぜひ、試されてくださいね。
<質問への回答>
突き詰めて考えると、誰ひとりとして生きている限りは宇宙の流れのなかで
暮らしています。もし宇宙の法則や流れに反したら即座に死ぬでしょう。
心穏やかに暮らすには、自分で自分の心を穏やかにするしかありませんよ。
さて、では心穏やかに暮らすにはどうすればいいでしょうか?なぜ、私達は
心穏やかではなく、焦り、怒り、嫉妬し、羨ましがり、不安になり、それと常々
葛藤しているのでしょう?なにをするにでも落ち着かず、余裕のなさから人に
優しくできないのは、相手も自分も辛いことです。その原因はなんでしょう?
ある一例をあげてみましょう。
あなたが仮にプライドを傷つけられた、という場面に出くわした時、一体なにが
傷つけられたのでしょう?身体ですか?違いますね。では心ですか?心なら、
心のどの部分ですか?見て取れますか?具体的に言い表すなら、それは頭の
なかに存在する自己像ではないでしょうか?私達の頭のなかにある「自己像」と
いうものは、大変にわがままで、すべてを叶えたいと要求し、なかなか相手の
立場を認めず、また自分の実績もあまり認めません。もっと欲しいが口癖で、
体が疲れきっても関係なく、馬車馬のように働かせます。
その手法は巧妙で、あらゆる理由づけをして活動させようと常々、私達の頭の
なかで夢を見させては、ささやきかけます。
彼女は危険だ、彼は許せない、親は何もわかってない、等々。おわかりですか?
欲望の根源は、自分たちが持つ「それぞれの自己像が要求するから」です。
ですから自己像が傷つけられた暁には、激怒し、権利を主張し相手を攻撃します。
なんらかの巧妙な手法で。
では心が穏やかになるにはどうすればいいでしょうか?
心穏やかになると決め実行することは?願望ですね。実際にそれになるには、
自分の自己像をただ注意して監察しておくことです。それは、監察されると
静かになる性質のものですから。少しづつでも良いので、余計なものを
削ぎ落としながら、貴殿の活動にお役立てください。
良い人生の旅をお歩みください。
本当の偉大さとは、優しさのことです。名声でもなければ、実績でもありません。
歴史に残る優しさを目指して、どうぞ周囲の人々と暮らしてください。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
<質問への回答>
最初の動機は、集中して忘れてしまったり、世間的な事柄に埋もれてしまいがち
ですが、それはあなただけへのギフトだと私は思ってます。状況により、初志貫徹は
困難かもしれませんが、その情熱は変わらず素晴らしいものなので、ぜひ大切に
してあげてくださいね。
なぜ人は迷走してしまうのでしょうか?
迷走とは定まった目的や、目的とする場所、または達成したい事柄から軌道を外し、
さ迷ってしまう、大変苦しいものですが、そもそもみなさんは最初の目的を忘れない
ように、迷走しないように、手帳なり、紙に書いて留めておいてますでしょうか?
最初から「迷走しないように」何らかの手立てをしておくと、実際の活動時にそれは
大変役立ちます。また、目的にあわせて良かれと思う手法も発案し書き留めておくと、
アイデアが枯渇したときに役立ちます。活動中は、様々な心理的束縛を受けるので、
自由な楽しげな発想は難しいもの。ぜひ、試されてくださいね。
<質問への回答>
突き詰めて考えると、誰ひとりとして生きている限りは宇宙の流れのなかで
暮らしています。もし宇宙の法則や流れに反したら即座に死ぬでしょう。
心穏やかに暮らすには、自分で自分の心を穏やかにするしかありませんよ。
さて、では心穏やかに暮らすにはどうすればいいでしょうか?なぜ、私達は
心穏やかではなく、焦り、怒り、嫉妬し、羨ましがり、不安になり、それと常々
葛藤しているのでしょう?なにをするにでも落ち着かず、余裕のなさから人に
優しくできないのは、相手も自分も辛いことです。その原因はなんでしょう?
ある一例をあげてみましょう。
あなたが仮にプライドを傷つけられた、という場面に出くわした時、一体なにが
傷つけられたのでしょう?身体ですか?違いますね。では心ですか?心なら、
心のどの部分ですか?見て取れますか?具体的に言い表すなら、それは頭の
なかに存在する自己像ではないでしょうか?私達の頭のなかにある「自己像」と
いうものは、大変にわがままで、すべてを叶えたいと要求し、なかなか相手の
立場を認めず、また自分の実績もあまり認めません。もっと欲しいが口癖で、
体が疲れきっても関係なく、馬車馬のように働かせます。
その手法は巧妙で、あらゆる理由づけをして活動させようと常々、私達の頭の
なかで夢を見させては、ささやきかけます。
彼女は危険だ、彼は許せない、親は何もわかってない、等々。おわかりですか?
欲望の根源は、自分たちが持つ「それぞれの自己像が要求するから」です。
ですから自己像が傷つけられた暁には、激怒し、権利を主張し相手を攻撃します。
なんらかの巧妙な手法で。
では心が穏やかになるにはどうすればいいでしょうか?
心穏やかになると決め実行することは?願望ですね。実際にそれになるには、
自分の自己像をただ注意して監察しておくことです。それは、監察されると
静かになる性質のものですから。少しづつでも良いので、余計なものを
削ぎ落としながら、貴殿の活動にお役立てください。
良い人生の旅をお歩みください。
本当の偉大さとは、優しさのことです。名声でもなければ、実績でもありません。
歴史に残る優しさを目指して、どうぞ周囲の人々と暮らしてください。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
ツイッターに投稿中のコラム.1
ツイッターに投稿中のコラム.1
あなたにとって見とれるものとはなんですか?
なぜ、それにあなたは見とれるのでしょう?その理由は思いつきますか?
もし、あなたの作品が見とれるほどの洗練されたものになったとき、それには
どのような要素が組み込まれていると想像できますか?上手に質問し、それを
自分に問いかけてみましょう。
自分を守るために建てた壁や城は、やがてそれが自分で乗り越えなければ
ならない壁へと変化します。高ければ高いほど、強固であれば強固なほどに、
障害となって立ちはだかるでしょう。いちばん良いのは、最初から壁を低くして
おくか、作らないこと。それができる自分になっておくと良いでしょう。
素晴らしい「道具」は、素晴らしい使い手と共に有るものだ。
災いの種となるものは始めから撒かない。
そのためによく考えるという行為が、「吟味する」ということです。
ひとつひとつの言葉を、表面的な意識だけで使うのではなく、よくよく意味を
追求してみるといいですよ。作品の魅力とは?美しさとは?繊細さとは?一体、
なんなんでしょうか、と。その言葉の背後にはとてつもない意味が潜んでいます。
ぜひぜひ、よく見て、よく考え、日々探究してみてください。
伝統的な手法には知恵が備わっていると言われますが、さて、知恵とはなんでしょう。
知恵は、いつ蓄積され、使われ、駆使されてきたものでしょうか。また過去の選択、
受けた教育、生き方、伝統により姿は左右されますが、その本質の知恵とは
なんでしょうか。そこには何の要素が見て取れますでしょうか?
本物に触れること、本物とはなんなのか知ること、いかにして本物になりうるの
かと探究することが、大事です。
なぜ、みなさんは表現したがるのですか?
その動機はなんでしょうか?はじめて作品を作ろうと決めたとき、一体、なにを
想われてそれに取りかかったのですか?その気持ちを覚えていますか?新たな
自分の才能発掘のためですか?自分の成果を、人に誉められたいからですか?
それとも人に認められたいから?よく思い出してみてください。
そもそも、表現とはなんでしょう?なぜ人は暮らすことだけでは事足りず、なに
かしらの道具を使い、表現したくなるのか?それは、何かイメージするものがあり、
それを頭の中だけに留めておくだけでは満足できない、気が済まない、それを周囲の
人に知ってほしい、伝えたい、という動機がないでしょうか?
表現したいことはさまざまで、自信のある技法から、それに応用できる、絵画なり
造形なりのジャンルを選択し、それにおけるスキルをそれぞれの生活のなかで
得とくしていきますが、最初の気持ちや願いは、大概、忘れるか、感動が薄れ、
それに向ける情熱も弱火となります。それが悪いわけではなく、人間性質上、
時間と共に薄れてしまうものです。
しかし、最初の動機とは、たいへん情熱的なものです。
内容はなんであれ、感動し、動き出すほどのものでしたでしょう。
それは、美しいものですか?それとも破壊的な衝動でしたか?なぜそのとき、
そんなにも、パワーを受けのでしょう?それを今一度、思い出してみてください。
作品の完成度における、美しさを表現したいのであれば、それはアート作品に
なりうるでしょう。芸術とは、美しさを追究し作品に込めることだと私は考え
ています。美しくない芸術作品は、何らかの衝撃的な威力がある作品だと
考えています。
みなさんは、作品を通して表現したいのですか?それとも芸術作品を作りたいの
ですか?それらは、まったく違うものですから、ご自身はどうお考えか、今一度、
最初の動機をよくよく分析されてくださいね。
新たな可能性と、新たな自己発見を願って。
※この記事のコピー、転写、引用を禁じます。
2012年3月3日土曜日
ブロコラムとはブログ&コラムのこと
こんにちは、ArtJunction な皆様。
おひさしぶりでございます。
お元気してましたでしょうか('▽' )?
しばらくの間、地下作業に徹しており、新しい仲間と共に、
新しいイベント企画や、新しいWEBを製作しておりました。
少しは見やすく、またイベントの会場雰囲気も伝わるように
イメージしてみました。でも、まだまだ完成には至らないので、
充分に吟味しつつ構築していこうと思っています。
今回、ブロコラムという名前は造語に当たりますが、
ブログもそれぞれの活動のもととなる自分の考えもコラムとして
発信したく、ブロコラムと名付けました。皆様、ぜひ可愛がって
やってくださいませ。
これからも引き続き宜しくお願い致します(・▽・)
ArtJunction 実行委員会
小川志乃
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