2012年6月27日水曜日
探求と実験が好きゆえに
こんばんわ。
ARTJUNCTIONを気に入ってくださってる皆様。今宵もいかがお過ごしでしょうか?
次の秋の開催で、早4年目となるARTJUNCTION、いつもいつも本当に愛してくださって
ありがとうございます。他にはまったくないことばかり企画してはやり続けておりますが、
次は何を挑戦しようかな~っと思いをはせつつ、現在、企画を立て、実は相手会社さんの
返答待ち。楽しみなので、早く早く本決まりで発表したく返答がほしいところ、このように
過ごしております。('_' )ウズウズ
京都行きたいから京都で開催したり、神戸行ったことがないから神戸で開催したり、
私が出展するアーティストさんだったらプロの写真カメラマンに作品撮ってもらいたいと
思うだろうから、会場内に簡易スタジオ作ってもらい実際に実現したり、いろいろとビックリ箱
のようなアートイベント団体になってきましたが、それもそれで楽しいものですね。
最近もっぱら考えてるのは、作品を制作したくなる作者さんって「どんな理由」で作品を
作るのか、それをもっともっと見極められたらと思ってます。私は、代表をしてますが、
ほとんど個人の挑戦したいことは実は組み込んでません。それよりも、世の中に必要だから
と思う「本当に必要なアートイベント」だけ開催するように意識しています。
大きな視野で物事を見れば地球人は探求と実験が好きな生物。
簡単に言うと探求と実験には考えの基となる理論が必要だから、理論が生まれたゆえ、
私も例外なくそのように行動してしまいますが、でもたまに成長するにあったって
植えつけられた先入観、養われた自己暗示が解けなくてなかなか望んだように力が
発揮できなくて苦労することもありますね。みなさんは、その変、どう解いてるのかな?
そろそろそれに気づき、意識しだした人たちもチラホラ少数ですが話をするようには
なってきましたが、まだまだ社会通念上という幻に苦しんでる方も多いですね。
結局のところ、音楽だろうと、アート界だろうと、政治だろうと、教育現場だろうと、他の国の
状況であろうと、ぐっと根幹まで掘り下げて中身を見てみると、生きているうえで人として
対面しなければないらない問題は共通していますね。とても簡単にいうと物事の過程に
おいてまずは葛藤しないこと、思想的な理想を現実に当て込むことを生き甲斐とするの
ではなく、思いやりのある関係性に留意し続けること、それを変化し続けるこの世界で
持続させること、だと最近は考えてます。あと自己暗示しないこと、かな?っと。
よくセリフで「人は愚かしい」と表現されるけれど、これも無意識に自己否定してる
暗示のようなもの。実はあまり賛成できかねる行為かなって思います。脳は定義を
定めると、その枠内で思想構築する性質があるから「愚かしくない」ときの人としての
イメージや品格意識が芽生えにくくなるものなんで、正直、このセリフ、もうやめたら?と
思います。イメージがないと、まずどう行動していいかも想像できないものなんですもの。
まだまだ払拭していかなければならない自己暗示や先入観だらけの世の中ですが、
まぁ、そんななかでも愛おしい最良の人たちのなかで、温かく光る居場所がこの世界に
作れたのでなるべく私も皆と一緒になって余計なものは削ぎ落としながら、活動継続
できたらなっと願いつつ、次の開期を楽しみにしています。
だらだら頭の中身を露出しただけのコラムですが、また楽しいことをテーマに
追求できたらいいなっと考えてますので、お気長くお付き合いください。
ARTJUNCTION
代表 小川志乃
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿