2012年7月2日月曜日
なぜロミオとジュリエットの話はあんなに有名になったのか、その理由を求めてください
こんにちわ。
ARTJUNCTIONな皆様。
いかがお過ごしでしょうか?
今はまだ言えませんが、私はこれから秋~来年に向けて企画が3、4つ平行してすすんで
おります。日々、経験不足からくる知識不足だなっという思いに駆られますが、あんまり気に
してません。だって経験するのは''今この瞬間''なものですから、現在はなくて当たり前なものを
わざわざ懇願して余計なエネルギーを放出したりはしないのでした(笑
さてさて、わたしが大好きで大切なARTJUNCTIONに関わってくださるアーティストさん
たちとお話しするときに話題の中で、彼らによく質問していることがあります。
「なぜロミオとジュリエットの話はあんなに有名になったのか、その理由を求めてください」と。
なぜでしょう?読まれている方はわかりますか?
悲恋の物語は地球上から観測できる星の数より多く、また物語としてお目見えしてない
それぞれのストーリーもありますが、なぜこの話がこれほど有名なのでしょうか?
◇出版されたときの時代背景の影響でしょうか?
◇なにが普遍的な素材として組み込まれ、民衆に親しまれているのでしょう?
◇出版された後の理論として定着した心理学的「ロミオとジュリエット効果」がもともと
私たちの遺伝のなかにあったからでしょうか?それとも後記習慣化でしょうか?
◇その時代にはない作者の試みはどこに含まれているかわかりますか?
それを5つ~8つ、見抜いてみてください。
私からは4つの質問ですが、ほかの質問は浮かびますか?
読まれている方がなんらかの製作者さんなら、ぜひ、考え抜いてほしいところ。
分析は題材を必要とするものですが、なるべくなら自己成長のためにこのような普遍的
な歴史上のものを基に自己分析し、粘り強くその答えを引出し、自己制作に役立てる
ことが、成長への階段を数段駆け上ることになります。
現在の教えるという教育スタイルは、知識を受け取るだけの一方通行スタイルが
支流ですが、ARTJUNCTIONは逆に「引き出す」スタイルを一貫して貫いてます。
よければ各々の成長のために「ロミオとジュリエット」、自己分析してみてくださいね。
ARTJUNCTION 実行委員会
代表 小川志乃
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