今日は先日のデザフェスで知り合いになった高村博文さんの個展にお邪魔させて頂きました。
13時からのレセプションにはごく身内にしか伝えておらず、内々の方たちが受ける手厚い歓迎会に伺わせて頂くこととなりました。
高村博文さんの作品は、かなり神秘的で美しい女性が自然林と共にたたずむことをモチーフとした作品で、会場となるart complex cafe を美しく飾っておりました。
画像の期間中は開催しておるので、お時間ある方は是非、体験されに来てください。
高村さんは12月のArt Junction にも参加される予定です。お楽しみください。
Art Junction 小川志乃
2012年5月30日水曜日
2012年5月28日月曜日
【Creatty Salon 】Vol.2 に参加してきました
2012/05/27(日)18:00-21:00
こんばんわ。ARTJUNCTIONな皆様。
いかがおすごしでしょうか?
このところイベント開催や、顔出し、挨拶まわり、春以降の企画制作、その打ち合わせなどなどでそこそこ忙しく過ごさせて頂いてる私ですが、疲れるどころか楽しくて元気ばりばり、活動しています。夢を持つって楽しいことですね^^
さてさて本日の私の活動は、
【Creatty Salon】もの作りが好きな人のためのカフェギャラリ
http://www.facebook.com/events/291178524302066/ というイベントに参加し、
提携やコラボする企画団体のなかの一人として挨拶をしてきました。
大したことは喋ってきておりませんが、なぜARTJUNCTIONが「誉められる複合展示会&交流会」をかれこれ3年ほど続けてきているのか、その想いや、誉められて自己成長することの重要さをお話ししました。これでまた、新しい出会いや、喜んでくださる方が増えると嬉しいと思います。
と、いうわけで、次のイベントは「 2012春 表参道ARTJUNCTION 」!!
今回は、今日お挨拶してきたCreattyさん http://creatty.com/と、昨日のNight Junction-夜の交流会-「月3万円ビジネス」で講師も担当してくださったプロのカメラマンの青木信之さんとのコラボ企画を開催いたします。
入場は無料なので、ぜひ遊びにきてくださいませ。
日時: 2012/06/10(日)11:00-19:00
場所: C's fort シーズフォート
東京都港区北青山3-9-2 AQUA 1FTEL 03-6427-4600 表参道駅より徒歩5分
イベント詳細:http://art-junction.net/event.php
会場にてお待ちしております。
ARTJUNCTION 実行委員会
代表 小川志乃
2012年5月22日火曜日
10時間、打ち合わせ
今日は先日のデザインフェスタでご挨拶したART MIND の小川さんと、なにか一緒にできないか?ということで話をしたら、いろいろと盛り上がり、結果、10時間も一緒に居ました( 〃▽〃)わぉ
いつもの表参道のカフェにはクリェッティーの大湯さんが偶然に訪れ、3団体でアレコレ、楽しそうでやれそうな企画はないか?との話をしてみたりもしました。
いろいろと、今後も楽しいことになりそうです。
しばらくして打ち出すと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します♪
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃
いつもの表参道のカフェにはクリェッティーの大湯さんが偶然に訪れ、3団体でアレコレ、楽しそうでやれそうな企画はないか?との話をしてみたりもしました。
いろいろと、今後も楽しいことになりそうです。
しばらくして打ち出すと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します♪
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃
2012年5月21日月曜日
なぜ、アートアートと皆連呼するの?
こんばんわ。
Art Junction な皆さま。
最近、知人にある本をお借りしました。
題名は「ビートたけし、村上隆 ツーアート」
という本で、結局、アートってなんだろうね?という二人の個人的な思想話です。本の価格くらいは知識が得られるもので悪くはないですよ。個人的にはビートたけしさんは好きなので、彼の話ばかり読んでました。
わたしの周りの活動者でもそうですが、なぜアートアートと連呼するのかなって、よく思います。
アートが何であるか、なんて古代から問われてるもので、それを現在同じように、その人がわざわざ時間をかけて求めるのは果たして有意義なものだろうか?と私は思ってしまいますゆえ。
本質的な話で、アートがなんであるかと誰にも定義できないのは、それ自体が限界のないほど多様性に飛んだ豊かな性質であり、その発生源は人の内面を越えたとこれからくるものだからだろうね、と見ています。
魂、精神、心、理性、脳思想、あらゆる人の内面性がまざりあったものを、定義するなんて現在の我々ではムリですし(それは悟りの世界からできるもの)、それらは一秒たりとも止まらず、常に常に変化し続けますからね。
それを全世界のアーティストの人口分、抱え込んで、何千年も飯を食わせて続けてるのが「アートとはなんだ?」という通過儀礼的な問いかけですから、その概念は、時間、空間、エネルギーを越えた凄いものだよね、と深く思います。
もしかりにアートを定義してくださいと言われたら、その本質を私は「Life」と答えるでしょうね。lifeがないと、向こうの世界から地球に現れられることが出来ないからね。
よく凄いアーティストは凄いオーラを感じるなんて言われますが、そんなものは当たり前だと思います。彼らは作品作りに全身と全霊を使い、何度も自分の限界を突破し、また器を広げてきた者たちです。逆に人名だけが先行し、オーラが感じない人は、自分の脳内の先入観に踊らされているか、アーティストでなくなった者か、ペテン師だと言えるでしょうね。
やっぱり、作品における一番正しい見方は、自分の肌で感じること、これに尽きます。まわりの人の評価は受け流し、自分の基準でその作品を楽しむこと、これだと思います。
どんなに素晴らしいといわれるものでも相性が悪いものは必ずあります。理詰めで説明されても、自分には素晴らしくないだけのモノ。それなら気にせず、新たな楽しめる作品を求めるほうが有意義かと思われます。
うちの参加者さんにいたかどうかは知りませんが、アートアートと連呼し、答えを探し迷走してる人は、あまり見かけたことがありません。
そんなことより、自分の作品だけを追い求めてください、と常に言ってますから、長くは居られないのかもしれませんね。
まがいなりにもアートイベントを数年間主催してますが、すべて自分の基準で運営しています。参加者の若手アーティストさんも、自分の基準だらけな人が増えてきたら、それはそれで楽しいのではないかな?と良く思います。
自分の基準で生きなきゃ、一体、誰の人生だ?と思いますものね(笑
世の中には色んな人が居て、もちろんアートを通過儀礼的ではなく、人生をかけて問う人もかなり必要ですが、私はやっぱり自分基準で生きてる人と一緒にいるのが楽しいかな。とりあえず見て見てって色んな人に紹介したくなりますものね。
以上
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃でした。
Art Junction な皆さま。
最近、知人にある本をお借りしました。
題名は「ビートたけし、村上隆 ツーアート」
という本で、結局、アートってなんだろうね?という二人の個人的な思想話です。本の価格くらいは知識が得られるもので悪くはないですよ。個人的にはビートたけしさんは好きなので、彼の話ばかり読んでました。
わたしの周りの活動者でもそうですが、なぜアートアートと連呼するのかなって、よく思います。
アートが何であるか、なんて古代から問われてるもので、それを現在同じように、その人がわざわざ時間をかけて求めるのは果たして有意義なものだろうか?と私は思ってしまいますゆえ。
本質的な話で、アートがなんであるかと誰にも定義できないのは、それ自体が限界のないほど多様性に飛んだ豊かな性質であり、その発生源は人の内面を越えたとこれからくるものだからだろうね、と見ています。
魂、精神、心、理性、脳思想、あらゆる人の内面性がまざりあったものを、定義するなんて現在の我々ではムリですし(それは悟りの世界からできるもの)、それらは一秒たりとも止まらず、常に常に変化し続けますからね。
それを全世界のアーティストの人口分、抱え込んで、何千年も飯を食わせて続けてるのが「アートとはなんだ?」という通過儀礼的な問いかけですから、その概念は、時間、空間、エネルギーを越えた凄いものだよね、と深く思います。
もしかりにアートを定義してくださいと言われたら、その本質を私は「Life」と答えるでしょうね。lifeがないと、向こうの世界から地球に現れられることが出来ないからね。
よく凄いアーティストは凄いオーラを感じるなんて言われますが、そんなものは当たり前だと思います。彼らは作品作りに全身と全霊を使い、何度も自分の限界を突破し、また器を広げてきた者たちです。逆に人名だけが先行し、オーラが感じない人は、自分の脳内の先入観に踊らされているか、アーティストでなくなった者か、ペテン師だと言えるでしょうね。
やっぱり、作品における一番正しい見方は、自分の肌で感じること、これに尽きます。まわりの人の評価は受け流し、自分の基準でその作品を楽しむこと、これだと思います。
どんなに素晴らしいといわれるものでも相性が悪いものは必ずあります。理詰めで説明されても、自分には素晴らしくないだけのモノ。それなら気にせず、新たな楽しめる作品を求めるほうが有意義かと思われます。
うちの参加者さんにいたかどうかは知りませんが、アートアートと連呼し、答えを探し迷走してる人は、あまり見かけたことがありません。
そんなことより、自分の作品だけを追い求めてください、と常に言ってますから、長くは居られないのかもしれませんね。
まがいなりにもアートイベントを数年間主催してますが、すべて自分の基準で運営しています。参加者の若手アーティストさんも、自分の基準だらけな人が増えてきたら、それはそれで楽しいのではないかな?と良く思います。
自分の基準で生きなきゃ、一体、誰の人生だ?と思いますものね(笑
世の中には色んな人が居て、もちろんアートを通過儀礼的ではなく、人生をかけて問う人もかなり必要ですが、私はやっぱり自分基準で生きてる人と一緒にいるのが楽しいかな。とりあえず見て見てって色んな人に紹介したくなりますものね。
以上
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃でした。
2012年5月18日金曜日
画家Ryuさん作 巨大ポスター
こんばんわ。
本日は、当イベントによく出展してくださる本格的に
画家として活動しているRyuさんに、自宅に飾るため
発注していたポスターが先ほど手元に届きました。
題名は「ツインソウル」。
ブログにあげてらっしゃった絵を見てなんだか
とても元気が出そうだと思いお願いしました♪
画家 Ryuさんの活動テーマは、「人を幸せに導くメッセージ」を必ず盛り込むこと。 人に幸せを掴むきっかけになる作品
を作り続けたいそうで、その想いは、 起床してから就寝するまで頭から離れることはないそうです。
この画家さんは多様性に飛んだ豊かな表現力をお持ちで、また人間的にも 周りの方々を幸せな気分にさせることを自然とやりとげる方です。
皆さま、どうぞ彼のブログや活動を チェックしてみてくださいね☆
↓こちらです。
http://s.ameblo.jp/fine-photo-story/entry-11251915075.html
アートイベント活動をして、早3年弱ですが、Ryuさんのような出会いが多いので、 現在、とってもとっても幸せな気分になり、今、本当に幸せな日々を過ごしています。
何もかもは出来ませんが、当イベントもひとりでも作者さんたちの成長や 幸せに繋がれば最高だと思ってます。
( 〃▽〃) ポスター 嬉しいなー!
Art Junction 実行委員会
代表 小川志乃
2012年5月17日木曜日
いつものキャラメルラテと
本日はweb ミーティングの日。
Webスタッフとふたりで、どうしたらアーティストさんがより見やすく、またわかりやすいwebなるのか少しづつ時間をかけて構築しています。
いつものキャラメルラテを飲みながら。
( ´`)うまー。五臓六腑にしみわたる。
そのいつものキャラメルラテは、いつも甘さ二倍、その他オプション付きでオーダーするので、お店の連絡ノートには「Art Junction 小川さんのキャラメルラテの作り方」のページがあります。
いつのまにか、''私のキャラメルラテ....''と言えば注文できるようになりました。ありがたい。
さぁ、またがんばるぞぃ☆
Art Junction 小川志乃
Webスタッフとふたりで、どうしたらアーティストさんがより見やすく、またわかりやすいwebなるのか少しづつ時間をかけて構築しています。
いつものキャラメルラテを飲みながら。
( ´`)うまー。五臓六腑にしみわたる。
そのいつものキャラメルラテは、いつも甘さ二倍、その他オプション付きでオーダーするので、お店の連絡ノートには「Art Junction 小川さんのキャラメルラテの作り方」のページがあります。
いつのまにか、''私のキャラメルラテ....''と言えば注文できるようになりました。ありがたい。
さぁ、またがんばるぞぃ☆
Art Junction 小川志乃
2012年5月15日火曜日
デザフェス後のお仕事
Art Junction な皆さまへ
すみません。ブログ&コラムなのに、コラムばかりしてました。そしてちゃんとブログもします。というわけで、
デザインフェスタで先日挨拶した方々へ、約50人へのメールが終わりました。これは、頑張ったあとの「PCのまわりぐちゃぐちゃ記念写真」☆
今回は、神秘的な作品の方、温かい作風の方を中心に挨拶しました。いつも出してくださる皆様にご紹介したくて♪ヽ(´▽`)/
みなさま、どうぞいつものようにあたたかく迎えてあげてくださいませ♪アーティストとして良質なひとをたくさん見つけられる頑張ってますゆえ。
すみません。ブログ&コラムなのに、コラムばかりしてました。そしてちゃんとブログもします。というわけで、
デザインフェスタで先日挨拶した方々へ、約50人へのメールが終わりました。これは、頑張ったあとの「PCのまわりぐちゃぐちゃ記念写真」☆
今回は、神秘的な作品の方、温かい作風の方を中心に挨拶しました。いつも出してくださる皆様にご紹介したくて♪ヽ(´▽`)/
みなさま、どうぞいつものようにあたたかく迎えてあげてくださいませ♪アーティストとして良質なひとをたくさん見つけられる頑張ってますゆえ。
2012年5月1日火曜日
なぜもっと夢を見ないのですか?
ARTJUNCTIONな皆様へ。
お久しぶりに書かせて頂きます。
最近は、夜の交流会に挑戦したり、WEBをより改良しようとしたり、あれこれ
裏作業ばかりしておりましたが、みなさま、いかがお過ごしだったでしょうか?
最近、私が想うことは、なぜもっとみんな夢を見ないのだろうか?ということ。
確かに、あれこれうまく、こうなったらいいなってことは誰しも想像しますが、
私の定義ではそりゃ想像しただけの話で、夢を見るってことはもう少し具体的に
実際のところ、この話を進めるには?と内容を詰め企画してみる作業ではないかと
思っています。だってそうでしょ?具体的に企画してみて、あぁ、これはいい案かも
しれない、いずれ準備が出来たらスタートしてもいい話だなってことをノートや、頭や、
気持ちに貯めておかないと、ただの妄想で終わりですから、それでは先に進める
階段がない状態、そのものですよね。階段がないなら、上にも先に進めませんよね。
よく成長する過程を、階段を一つひとつ昇る様子として表現しますが、その階段は
どこで作られるものでしょう?実はそれは、自分で決めているんじゃないの?と
私は考えています。その目の前の越えるべき壁が、階段かどうかは、本人次第
ですが、ある程度、内容が詰められ企画された「夢」があるなら、当然、それに
必要な物事、段階はあるものですから、こなすだけじゃないかな?と思っています。
(余談ですが、実は階段をとんとん拍子に昇るコツは、自分に素直であるか、どう
かなんですよ。なぜなら、素直であればあるほど状況を受け入れやすく、また次に
進みやすいからなのです)
私は、仕事柄、スタートしたばかりのアーティストさんや、アーティストのたまごさん
たちとお会いしますが、みんな結構、社交辞令が多いんですよね(笑
悪いことではないのですが、「いつか一緒に」の段階から先に進んでないことが
多いようで、せっかく楽しそうな人材がいても、そのあとの展開がなくて寂しく感じ
てしまうんですよね。だったら、もっとその話、詰めてみたらいいじゃん!とよく
勝手に思っております。
私は、個人的な意見ですが、「夢を見るのは無料(ただ)なんだから、たくさん
見とかなきゃ」って暮らしています。理由は上にも書きましたが、タダだから。
無条件に楽しくなりますし。それによく、私は、ウチに出展されるアーティスト
さんを捕まえては、いろいろと発案し、提案し、その場で一緒に内容を詰めて
みてもいます。実際にそれらは、実行するには時間が掛かるとは言ってますが、
でも、実際に実現したら、それはそれは素晴らしいことですよね。
新しい可能性というものは、いつも隠れて存在していますので、見つけ出して
あげなくてはいけません。それにはまず、たくさんの面白い閃きを、ただの発案
で終わらせずに、内容を詰めてみることからおすすめします。脳構造の話ですが
人はなにか脳内でストーリー立てて話を組み立てると、実行したくなる性質が
あります。夢をみる作業も、何回も何回もトライしてみると、コツがわかってきます
ので、より現実的な、説得力のあるものへと進化します。そうしたら、周りのひとに
協力を頼み、ぜひ挑戦してみてほしい、と私はひそかに願っております。
どうぞ、もっと、たくさん夢を見てお過ごしください。
ただの想像にしておくには、あまりにもったいないですよ。
ARTJUNCTION 実行委員会
代表小川志乃
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