2012年7月18日水曜日

本気だして決意するとは

こんばんわ。
ArtJunction な皆様。
初夏の匂いが漂うなか、いかがお過ごしでしょうか?

次でArtjunction も4年目です。

25歳のころ絶望の淵からこれは狂うなと思い、これまでの人生そのものを変えざるおえなかった時、所持金35000円とパソコン一台しかなくて、砂を噛む想いで暮らしてた頃がなつかしいです。。。

住むところも実は決まってなくて(笑

一時、状況が凄すぎて名前を呼ばれても反応できなかった頃に比べると、やはりmy哲学がなかったら「自分を信じること、夢を持つこと、それを決意すること」、その他色々と学べなかったと思います。

絶望の淵って本当にあるんですよ。不思議なもので、あと一歩進んだら自分壊れるなって、場所。
本当に暗黒みたいな場所だけど、そこから戻れた者はある種の強さを持つかもしれないけど、そのくらい強い想いで活動したり、ツインソウルな案件を叶えようと決意してるから、私は何事にも乗り越えてやる精神が養われてきてるんだと思います。

私みたいな体験は、話さないけどみんなお持ちだと思います。
そんな本気の決意をするひとたちに沢山囲まれて、お互い様に助けあってこれからも成長したいな。

次も楽しめるといいな。

Artjunction 代表
小川志乃

2012年7月17日火曜日

自分の自己成長のために遠慮はもうしない

もうこう見えていいお歳だから「自分の自己成長のために遠慮なんてこれ以上したくない」なっと、最近思うようになりました。

他のひとに悪いからと遠慮してきたところありますが、言うだけ言ってみたら叶うかも、とか動くようになりました。

願う形での叶わないことは、たくさんありましたが、それでも時間を掛ければいつの間にか違う形で実現してきてます。

状況がよく読めないときは動かない性格だけど、諦めるって感覚が今は忘れちゃったな。

さて次はなにをしようか?
なにをしてみんなと楽しもうか?
そんなことばかりの毎日です。

2012年7月2日月曜日

なぜロミオとジュリエットの話はあんなに有名になったのか、その理由を求めてください


こんにちわ。
ARTJUNCTIONな皆様。
いかがお過ごしでしょうか?

今はまだ言えませんが、私はこれから秋~来年に向けて企画が3、4つ平行してすすんで
おります。日々、経験不足からくる知識不足だなっという思いに駆られますが、あんまり気に
してません。だって経験するのは''今この瞬間''なものですから、現在はなくて当たり前なものを
わざわざ懇願して余計なエネルギーを放出したりはしないのでした(笑
さてさて、わたしが大好きで大切なARTJUNCTIONに関わってくださるアーティストさん
たちとお話しするときに話題の中で、彼らによく質問していることがあります。

「なぜロミオとジュリエットの話はあんなに有名になったのか、その理由を求めてください」と。

なぜでしょう?読まれている方はわかりますか?
悲恋の物語は地球上から観測できる星の数より多く、また物語としてお目見えしてない
それぞれのストーリーもありますが、なぜこの話がこれほど有名なのでしょうか?

◇出版されたときの時代背景の影響でしょうか?

◇なにが普遍的な素材として組み込まれ、民衆に親しまれているのでしょう?

◇出版された後の理論として定着した心理学的「ロミオとジュリエット効果」がもともと
私たちの遺伝のなかにあったからでしょうか?それとも後記習慣化でしょうか?

◇その時代にはない作者の試みはどこに含まれているかわかりますか?
それを5つ~8つ、見抜いてみてください。

私からは4つの質問ですが、ほかの質問は浮かびますか?

読まれている方がなんらかの製作者さんなら、ぜひ、考え抜いてほしいところ。
分析は題材を必要とするものですが、なるべくなら自己成長のためにこのような普遍的
な歴史上のものを基に自己分析し、粘り強くその答えを引出し、自己制作に役立てる
ことが、成長への階段を数段駆け上ることになります。

現在の教えるという教育スタイルは、知識を受け取るだけの一方通行スタイルが
支流ですが、ARTJUNCTIONは逆に「引き出す」スタイルを一貫して貫いてます。
よければ各々の成長のために「ロミオとジュリエット」、自己分析してみてくださいね。

ARTJUNCTION 実行委員会
代表 小川志乃